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<title>７０年代以前の真実と９０年代以降の真実、混沌とした８０年代</title>
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<description>最良以外は最悪時代の道標</description>
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<title>司馬遼太郎リーダーの条件　半藤一利</title>
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<description>　Ｐ６７にある磯田氏の発言は、この様な座談会に参加する能力の欠片もない人の発言で...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　Ｐ６７にある磯田氏の発言は、この様な座談会に参加する能力の欠片もない人の発言である。&lt;br /&gt;日露戦争とは、純軍事的な考えとして、日本が連戦連敗で負けるべき戦いであった。&lt;br /&gt;海戦にしても、もし敵がここで出てきたら、全軍総崩れになった戦いであり、石原莞爾は日露戦争の陸軍の戦いを観察して、”日露戦争は日本が負ける戦い”であったと称していた。&lt;br /&gt;これは、冷静な観察眼を有する秋山真之にとっても、同様であったと考えられる。&lt;br /&gt;冷静な判断の結果、人にはどうしようもない天意が存在するしかないと考えるのは当然の事である。&lt;br /&gt;児玉源太郎も長生きしたのならば、その後の人生は宗教家になった考えている。&lt;br /&gt;この磯田という無学無教養な人物は、再度日露戦争や太平洋戦争というモノを基礎から学び直した方が良いと言える。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;乃木に関する点に関して言えば、私は福田和也氏の昭和天皇を読むまでは、乃木は無能であると考えていたし、今も考えているが、乃木は軍人ではなく、武士道の人である。&lt;br /&gt;武士道の人とは、無能でよいのである。&lt;br /&gt;武士とは無能の人である。&lt;br /&gt;無能な人でなければ、才に走ることになり、徳に欠ける事になる。&lt;br /&gt;武士道の人とは、そこにいるだけで、その人は高潔なる人物であると全ての人に分からせる存在の人なのである。&lt;br /&gt;乃木の歴史上の最大の価値は、昭和天皇に与えた影響であり、天皇家を日本に残った最後の武士道の家にしたことにある。&lt;br /&gt;戦後直後の天皇の巡行は天皇が武士道の人でなければ出来ないことである。&lt;br /&gt;これが出来たのは、乃木の昭和天皇に対する教えの賜物である。&lt;br /&gt;人には略の人、術の人、道の人がいる。&lt;br /&gt;太平洋戦争には術の人しかいなかった。明治維新には略の人も術の人も道の人もいた。&lt;br /&gt;そして、戦争に勝ったり、時代を変えるには略の人が是が否でも必要である。&lt;br /&gt;司馬氏は略の人を描きたかったから、明治を書いたし、戦国時代も鎌倉も空海にしても、司馬氏の主人公は常に略の人であり、略の人との対比は常に道の人になるのである。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;Ｐ８２に田中直樹氏が”配電盤を作り直さなければ”といっているから、田中氏は失われた１０年で常に間抜けな戯言を言っているのである。&lt;br /&gt;今必要なのは、配電盤ではなく、発電である。&lt;br /&gt;江戸時代には、色々な種類の発電装置が存在したが、明治以降、欧米から学ぶために東京という配電盤を用意し、地方にばらまいた結果、日本のどこにも発電設備がなくなってしまった事にある。&lt;br /&gt;バカは、中心で常に間違えるという、典型を田中氏の発言に見ることが出来る。&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>mengde</dc:creator>
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<item rdf:about="http://horseground.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-1bf2.html">
<title>歴史教育？歴史研究？　高校生以下に教えるのは</title>
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<description>　知り合いの元予備校教師の授業に対する本を読んでいるが、大半は日本史に関する教育...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　知り合いの元予備校教師の授業に対する本を読んでいるが、大半は日本史に関する教育である。&lt;br /&gt;ここで著者の歴史の連関性に関しては納得できる所はあるが、私自身が歴史を学ぶ意味は、歴史というモノを職人が使うノコギリやトンカチの様に使うことを目的としているため、著者の教える歴史教育とも著者が批判する西尾氏の考える歴史教育とも全く違うものであるが、ここではこの著者の歴史教育と西尾氏のいう歴史教育との違いに関して考えてみたい。&lt;br /&gt;この著者の考えている歴史教育と歴史研究に全く差異は存在しない。&lt;br /&gt;この著者の考える歴史教育は戦後の歴史教育そのものである。&lt;br /&gt;古代から現在に至るまでの歴史研究の成果を高校生以下の学生に学ばさせる事を主眼とした歴史教育＝歴史研究というものである。&lt;br /&gt;これに対して西尾氏等の思考する歴史教育とは歴史研究とは必ずとも一致せず、歴史教育とは”日本良い国素晴らしい国”という事を教えることを目的としており、西尾氏等一派が批判する韓国のウリナラ史観との違いは存在しない。&lt;br /&gt;この二つは全く違うものであり、何が正しい歴史教育なのかの議論が無く、ただお互いに批判しあっているのが現状である。&lt;br /&gt;これはきちんと違いを理解し、議論を進めなければならないが、歴史は道具と考える私にとってみれば、この様な宗教論議には興味がない。&lt;br /&gt;この宗教戦争は、そもそも東京裁判に対する考えの違いであり、６０年近くたった今でも些末な宗教論議を行う現在において、解決は今から１００年たっても議論に進展は存在しない。&lt;br /&gt;これは２０００年近くキリスト教徒が議論を重ねても結論はなく、行ったことは新しい派閥を作るだけの役割しか果たしていない事と同じ事であるが、この論争は現在の古代から現在までの歴史を教えるという考えであるが、内藤湖南は、歴史は室町以降だけ学べば済むんだという論点もあり、多分に結論は見ないであろう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;最後に付け加えるのならば、著者は憲法９９条について言ったところで、ホッブスのリヴァイアサンに関しての言及が無かったのは、授業では話しているが著作ではわざと入れていないのか、授業でも話していないのかのどちらかと思われるが、もし改訂が有るのならば入れておいた方が著者の思考する歴史の連続性という事にマッチすると考えられるが、出版から８年もたって第一版の著作であれば絶版はあっても改訂はないと思われる。&lt;/p&gt;</content:encoded>



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<dc:date>2009-12-13T19:22:48+09:00</dc:date>
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<title>鳩山政権の失敗</title>
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<description>　鳩山政権の失敗は、各大臣がマニフェストの実現を求めた事が最大の失敗の要因と言っ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　鳩山政権の失敗は、各大臣がマニフェストの実現を求めた事が最大の失敗の要因と言ってよい。&lt;br /&gt;この典型的な大臣がユダ前原氏である。&lt;br /&gt; ユダ前原氏は、頭の著しい悪さを証明するかの様に、八っ場ダム問題のおりに八っ場ダムそのものを問題にしたのは、ユダ前原は、表層にでた問題における理解力は高いが本質をつかむ能力に著しく劣るため、八っ場ダムの問題のおりに品木ダムを問題にしなかったため、石原都知事を代表する人々に飲料水の問題で叩かれるのである。&lt;br /&gt;品木ダムへ行って、この問題を取り上げた場合には、石原都知事等は黙るしかないのである。&lt;br /&gt;品木ダムへ行けばテレビを見ている人々は、石原都知事等が自分に毒水を飲ませようと画策していると思われるため、この問題から手を引かざるおえなかったが、馬鹿なユダ前原氏は、石原都知事等に突っ込まれるべく突っ込まれたに過ぎない。&lt;br /&gt;他の問題もこれと同様にユダ前原氏は、表層に関しては理解しているが、それぞれの本質的問題を掴みとる能力にかけるため、自分でドツボに入り込んでしまうのである。&lt;br /&gt;前の偽メール問題と同様の誤りであるが、余りにも頭が悪いため人一人自殺に追い込みながら反省の色が見えないため、裏切り者の代名詞があだ名になるのてある。&lt;br /&gt;この点が、反小沢氏等と小沢氏の能力上の違いとも言える。&lt;br /&gt;そもそも最初に政策を実現しようと考えた事が最大の誤りである。&lt;br /&gt;政策を実現する前に行うべきは権力の確立である。権力が確立しないまま政策を実現することは不可能である。&lt;br /&gt;政策は権力確立後行えば良いのである。&lt;br /&gt;故に民主党が最初に行うべきは、民主党政権の成立を祝う為の神に捧げるいけにえの羊を差し出し祭壇に飾ることである。&lt;br /&gt;即ち前政権政党からいけにえの羊を選び出し祭壇に飾ることであるが、三ヶ月も経ちながら今だに祭壇捧げる羊が存在しない事事態が、この政権の抱える問題点を示している。&lt;br /&gt;何とか政策を実行しようとしても、権力が未確立の為、財界官界共に現政権を支える意思の弱さが目立っている。&lt;br /&gt;そのためにも、前政権政党から、最悪でも小泉、森、青木、中川秀直、二階、久間、竹中当たりはどんなことをしても出来るだけ早い内に逮捕という事に持ち込まなけれならない。&lt;br /&gt;政治的意味での逮捕であるため、罪状は後からノビリとやって来てもかまわない。&lt;br /&gt;場合によっては、罪があろうとなかろうと、基本的に構わないのである。&lt;br /&gt;彼等の逮捕理由は、単に民主党政権の権力基盤確立のいけにえの羊に相応しいというだけの理由でしか過ぎない。&lt;br /&gt;いけにえの羊を神に捧げた後で政策を実現すれば良いのである。&lt;/p&gt;</content:encoded>



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<title>民主党政権の失敗の原因</title>
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<description>　民主党政権が国民の失望感を作り出しているのは、仙石・平野・管といった団塊大臣ト...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　民主党政権が国民の失望感を作り出しているのは、仙石・平野・管といった団塊大臣トリオと他の省庁いる団塊大臣たちである。&lt;br /&gt;　団塊世代は、官界でも無能、財界でも無能、学会でも無能、政界でも無能といった、団塊数分の０といった史上まれにみる無能世代である。&lt;br /&gt;　なんと言っても、マンガのヒーロー島耕作は単なるバカに過ぎない。&lt;br /&gt;　マンガのヒーローがバカという設定は、団塊世代位しかいない。&lt;br /&gt;　検察が今だに鳩山首相の故人献金（自分の金）を追っかけていたり、小沢氏の意味のない捜査を続けるのも、検察首脳が団塊世代を首脳に抱えているからに他ならない。&lt;br /&gt;　民主党は、団塊の無能大臣の首を切り、違う世代に切り替えるべきである。&lt;br /&gt;　自民党と違い、民主党には４０代から５０代前半の有能な議員が多数存在するのが民主党の強みである。&lt;br /&gt;　この点が世襲議員だらけになり自滅した自民党との違いである。&lt;br /&gt;　後生大事に団塊世代というキチガイを多用せずに、若手代議士に切り替えるべきである。&lt;br /&gt;　 &lt;/p&gt;</content:encoded>



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<title>円高</title>
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<description>　輸出企業の経営者達が、急激な円高のために色々と騒いでいるが、リーマンショックか...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　輸出企業の経営者達が、急激な円高のために色々と騒いでいるが、リーマンショックから現在に至るまでの全ての責任は現在の経営者や自民党代議士と中央官庁の局長以上の人々の無能という罪による責任以外の何物でもない。&lt;br /&gt;何故ならばリーマンショックというよるサブプライムローンの破綻は、その１～２年前からいつ起きてもおかしくない話である。&lt;br /&gt;また円高問題は８０年代から常に発生している問題である。&lt;br /&gt;なのに毎回発生する度に大騒ぎするのは無能の証拠でしかない。&lt;br /&gt;これは単にどうしようもないバカが中央官庁に勤めたり、社内一のバカが経営者として選択され、普通の生活が送れない禁治産者が父親が代議士ということで議員になったとしか言いようがない。&lt;br /&gt;円高が問題ならば、円をソフトカーレンシーにすればよいだけの話である。&lt;br /&gt;即ちドルや元を日本国内で流通させれば良いだけの話である。&lt;br /&gt;言うは安し、行う難しであると思われるかもしれないが、確かに昔は難しい行為であるが、現在は可能な行為である。&lt;br /&gt;何故ならば、現在は電子マネーという強力な手段があり、為替交換も一発で計算してくれるし、企業間取引では問題が発生するとは思われない。&lt;br /&gt;日本国内の電子マネー市場でドルや元を流通させればよい話である。&lt;/p&gt;</content:encoded>



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<title>景気対策</title>
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<description>　亀井氏と管氏との間で景気対策について話されているが、結論から言えば亀井氏が正し...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　亀井氏と管氏との間で景気対策について話されているが、結論から言えば亀井氏が正しい。&lt;br /&gt;しかし、亀井氏の考えている景気対策は効果がない。&lt;br /&gt;亀井氏の思考している景気対策は、道路工事であるため、将来的には借金しか生まない政策である。&lt;br /&gt;だからと言って、地方に道路工事を与えなければ地方に失業者が溢れ出すのは自民政治の失敗策である。&lt;br /&gt;的確に言うならば、自社さ政権の誕生により、自民党は思想無き利権集団と化したため、自己の懐を潤すのならば善悪の判断が存在しなかったため、地方は就業者の業務転換に失敗したため、現在においても地方において重要な産業は公共事業である。&lt;br /&gt;ここで公共事業を絞れば地方は失業者で溢れ出すことになるため、急場の措置として建設工事を入れることは仕方がないが道路を延長するだけでは借金がかさむだけである。&lt;br /&gt;この為、道路以外の公共事業を行い、地方の失業者対策を行わなければならない。&lt;br /&gt;この為、道路以外の土建工事というモノに対して、現在最も的確な工事は、高速光通信網の整備である。&lt;br /&gt;これは、本来が通信各社が行う工事であるが、政府は建設費をＮＴＴに出すことで日本全国に光通信網を整備し、都市部には無線ＬＡＮ回線を引き、政府が資金を出すためＮＴＴは接続する他の通信会社への接続料金を大幅に引き下げを命じるという公共工事だけが将来に対する投資になることは間違いない話である。&lt;br /&gt;しかし、高橋洋一氏の言うようにこれはそんなに意味のある事業ではない。&lt;br /&gt;結論から言えば、自公政権による代議士の小遣い稼ぎの為に地方に潜在的失業者を増加させた意味しかない政策であるため、自民党の道路族とは選挙民を失業者にする事で資産を増やす事を目的とした議員というべき存在である。&lt;br /&gt;正しい政策は、高橋洋一氏のいう様にＧＤＰギャップを埋めるのが最適な策であることは間違いなく、私自身は高橋氏のいう政府紙幣の発行こそ最適な策であると考える。&lt;br /&gt;この政府紙幣を現在言われているように紙で作る必要はなく電子マネーで実施すべきであるというのが、他の論者と私との相違点である。&lt;br /&gt;この実証実験として、子供手当を電子マネーとして政府は発行すべきである。&lt;br /&gt;最初に実行するのは課税最低限度以下の世帯に対して実施する。&lt;br /&gt;ほぼ日本全国の自治体に課税最低の人々が存在するというメリットがこの発行理由である。&lt;br /&gt;住基ネットに反対の自治体も存在するが、この電子マネーを住基ネットを元に発行するという、住民カードを電子マネー機能を持たせて、課税最低限度以下の子供のいる世帯に配布するというのが、この話の肝である。&lt;br /&gt;子供手当を出すという名目で出す以上、住基ネットを嫌がる自治体も反対出来ないというのが重要なことである。&lt;br /&gt;実証実験完了後、各世帯に地デジ対策費という名目で、ＴＶ代として一世帯３０万程度配るのである。&lt;br /&gt;アナログ放送停波後、財産権の侵害という事で、総務省や各ＴＶ局が訴えられる問題も解消できる。&lt;br /&gt;そして、一度発行してしまえば、銀行・クレジットカードなど生活のあらゆる面を住民カードで補足する事が可能になる。&lt;br /&gt;日本を脱税不可能社会というかアングラマネー不可能社会にする費用が一人当たり２０万程度で購入出来るのならば安い費用である。&lt;br /&gt;政府紙幣を通常の紙幣で発行するのであれば、この効果は期待できないし、死蔵されたらとか、利用期間の設定など出来ないが電子マネーで発行すれば印刷コストがかからないし、利用期間の設定や外貨へ持ち出しも不可能で完全な国内消費にしか使用できないし、使用箇所も制限可能である。&lt;br /&gt;また、換金を目的とした行為も法律で禁止すれば、国民は慌てて買い物に走ることになる。&lt;br /&gt;特にバカとアホしかいない特定の年代とその子供達は慌てて消費し、ついでに自分の金も大量に消費する事になる。&lt;br /&gt;政府紙幣を電子マネーで発行することは非常に意義深い行為である。&lt;br /&gt;これは、政府紙幣という餌で、全国民の金銭・移動に関する全情報を国家が把握する費用が、こんなに安くあがる方法は、政府紙幣を電子マネーで発行する以上に有効的な手段は存在しないし、電子マネーが幅広く流通し始めれば大量の現金を有する事は、某かの違法行為若しくは脱法行為をしようとする人以外存在しないと全国民が認識しはじめるので、犯罪行為を行い、市橋容疑者の様に逃亡を企てようとしても、住民カードを有していない等からいち早く逮捕に繋がる行為となる。&lt;br /&gt;その餌として、一人１０万から２０万で、国家に繋がれた家畜にする費用と考えれば安い費用であると言える。&lt;/p&gt;</content:encoded>



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<title>東アジア共同体構想</title>
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<description>　これは非常に間抜けな構想で、この構想を打ち出し、鳩山総理に提言した人はバカ以外...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　これは非常に間抜けな構想で、この構想を打ち出し、鳩山総理に提言した人はバカ以外の何者でもない。&lt;br /&gt;まず、このアホ構想は、ＥＵの意味を理解していない。&lt;br /&gt;ＥＵとは、ドイツが欧州を吸収するか、欧州がＥＵを吸収するかという話の元になっている。&lt;br /&gt;東アジア構想とは、中国が東アジアを吸収する構想なのか、東アジアが中国を吸収する構想なのか、それとも戦前の大東亜共栄圏の単なる焼き直しなのかが不明確である。&lt;br /&gt;即ち、この構想を打ち出し鳩山総理に提言したアホは、一見賢そうな話をしながら実は完全無欠のバカであるため、この構想を打ち出した人の生まれがだいたい想像可能で１９４０年から１９５２・３年の間に生まれた文化系大卒で国際関係を提言している人物であると考えられる。&lt;br /&gt;この世代のバカ以外では考えつかない間抜けな構想である。&lt;br /&gt;この人物は、司馬遷の史記を熟読することを進めるものである。&lt;/p&gt;</content:encoded>



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<title>東条英機　阿片の闇　満州の夢　太田尚樹</title>
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<description>　最初題名を見たときは、陸軍と阿片の関わりや山下財宝の中心が生阿片であることを調...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　最初題名を見たときは、陸軍と阿片の関わりや山下財宝の中心が生阿片であることを調べた本と思い購入したが、最初の３分の１程度阿片に関してあっただけで、残りの大半は開戦から終戦までの東条に関してであったので、阿片に関して読むのならば前半だけ読めばよいが、ここでの最大の印象は、当時東条の政治資金は現在の貨幣で１０００億円程度有していたことと世田谷の用賀に８００坪の邸宅を構えていたことで、東条にとって満州や日中戦争は、個人の資産を増やす目的でしかなく、日中戦争の戦場は阿片に関する所ばかりであることである。&lt;br /&gt;陸軍の満州とは陸軍高官が阿片売買とその上がりで私腹を肥やすだけの戦いであり、駆り出された兵士は陸軍高官の阿片売買の為の捨て石に過ぎないことである。&lt;br /&gt;この昭和の陸軍と阿片に関してはもう少し綿密な研究による著作を待ちたい。&lt;/p&gt;</content:encoded>



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<title>太平洋戦争解説本の勘違い</title>
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<description>私自身太平洋戦争に関しては、最近復刻された千早氏の著作を読む前は山本五十六は総力...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt; 私自身太平洋戦争に関しては、最近復刻された千早氏の著作を読む前は山本五十六は総力戦の意味を理解した上で真珠湾を攻撃し、石油備蓄設備を行わなかたのは南雲との派閥争いの結果意思疎通の失敗から、最も重要な石油備蓄設備の破壊が行われなかったと考えていたが、千早氏の著作を読み、何故山本は旗艦を戦艦から空母に変えなかったのは、山本は実の所、総力戦の意味を一切理解出来ず、海軍のノーマルな思考である艦隊決戦主義と艦隊保全主義のままであったことが理解出来た。&lt;br /&gt;山本と言えども日本海海戦の亡霊を打ち破る事が出来なかったと言える。&lt;br /&gt; 千早氏は小沢治三郎のアウトレンジ戦法は、小沢氏のオリジナルの考えではなく、海軍の基本的戦法であったことを述べており、アウトレンジ戦法が海軍の基本思想であるならば、真珠湾は、艦隊決戦の為に、米海軍の戦力を削ぎ、艦隊決戦に備えるという考えであり、航空機の使用は、潜水艦の使用と同じで敵戦力を艦隊決戦前に出来る限り戦力を削ぐ目的の為航空機の使用を思考しただけで、航空機の戦力的価値に関しては死ぬまで理解出来なかった為、山本は、米海軍の様に旗艦を戦艦から空母に変えなかったのであり、また、山本は、戦いの基本は艦隊決戦にあると考えていた為、敵が全力で攻撃を仕掛けてくる可能性の高い機動艦隊を無防備にしたのてはないかと考えられる。&lt;br /&gt; もし、山本が、本当に航空機や空母の重要性を理解したであれば、旗艦は大和のままでも、大和は機動艦隊の中に有り、当日の日本海軍の艦船のなかで大和の持つ最高の電探能力は、機動艦隊への攻撃を事前に探知し攻撃を防げた可能性は高かったと考えられるが、現実には山本は、世界で初めて戦闘機の可能性を証明しながら、その実、戦闘機や機動艦隊の価値を理解出来なかった艦隊司令官ではないかと考えている。&lt;br /&gt; まず、最初にあげたのは、真珠湾における勘違いであるが、これ以外にも開戦における勘違いはあり、これは勘違いというよりは無知による過ちてあり、この無知による過ちは戦後六十年以上たった今でも無知に変化はない問題てある。&lt;br /&gt; その無知による過ちとは、ルーズベルトの選挙公約に関するものである。&lt;br /&gt; ルーズベルトは、三選を目指すおり、平和主義者から戦争屋のレッテルに対して、「貴方方の夫や息子を戦場へ送り出す事は決して行わない」との公約を掲げることでルーズベルトはなんとか三選を果たしたが、この公約がナチス台頭に対して足枷になったルーズベルトやハルは、ドイツへの参戦のため、どうしようもないもないバカを利用し、ドイツ参戦への道筋をつけようとしたルーズベルトにどうしようもないもないバカとして選ばれたバカが日本の外務省と東郷茂徳というバカであった。&lt;br /&gt; このバカ達は、ルーズベルトの予想を裏切らないバカ振りを発揮し、欧米の選挙における選挙公約の意味性を理解出来ていれば絶対にアメリカは参戦しない事を理解出来るのに、この意味を理解出来なかった。&lt;br /&gt; これは当時だけではなく、現在における日本の政治学並びにジャーナリズムの抱える問題点である。&lt;br /&gt; 屑ジャーナリストを代表する鳥越氏は、屑ジャーナリスト振りを今でも遺憾無く発揮し、公約破りの意見を展開するのは、彼がジャーナリストではなく、彼が渡辺恒夫氏に代表される政治部の番記者制度に毒されている屑ジャーナリスト以外の何者でもない事を証明する行為である。&lt;br /&gt;本来は政治学者は民主主義の選挙における公約の意味性に関して発言し、鳥越氏の様な屑ジャーナリストを日本から排除する行為を行わなければならないのに、それを行わないのは日本は経済学が屑学であるのと同様に丸山の死亡と共に政治学も死んだというべきである。&lt;br /&gt;次の問題がある意味最も巨大な問題であるが、第一次世界大戦半ばより始まった総力戦に対する対応である。&lt;br /&gt;第一次世界大戦以前の戦いは、ある意味において信長の部隊もナポレオンの部隊も日露戦争の部隊も、基本的には変化はない。&lt;br /&gt;戦場と本国の生産拠点との関係はなく、また将校は馬に乗り、兵隊は徒歩で歩き、鉄砲も信長の時は火繩銃、ナポレオンで元込め、日露でボルトアクションという具合に連発は効かない小銃で、兵隊は銃で戦うというよりは、短剣を付け槍として、信長の兵士同様の戦いを行ったのである。この為、ノモハンの敗戦時の将校は陸軍の装備を元亀天正の装備と言ったが、この元亀天正こそ信長の生きた時代である。&lt;br /&gt;　そして、第一次世界大戦中に世界の軍隊は全く違うものに変貌したが、日本は第一次世界大戦を経験することなく第一次世界大戦後の戦いを迎えた為、工業力＝戦力という図式が理解出来ずに総力戦という世界に身を置いたため、ドイツ留学生が東京市（東京２３区）内に小規模の工場が点在することは総力戦においては東京市全域を工業地帯と見なされ東京市全域に対する空爆の危険性を問う報告が上がりながら放置し、東京大空襲という結果を招いたのは陸軍の不作為による失敗と言ってよい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　日中戦争とは、陸軍による阿片利権を得る為に阿片栽培地域や阿片を売り捌く為の地域を重点に絞り攻撃しており、この点に関しては右派側は完全に無視する話であるが、これは忘れてはいけない真実であるし、東条は阿片により得た政治資金は現在の貨幣で約１千億円近い資金を有していた。&lt;br /&gt;この点に関する研究も忘れ去られている研究であるが重要な研究である。&lt;br /&gt;各作戦も戦略や政略よりも個人的人間関係により決定されていたことは、統帥の意味付け自身の誤りである。&lt;br /&gt;故に現地参謀や指揮官の個人的趣味でノモハンやガダルカナル、インパールなどの戦は行われているので、これを作戦として認識する事こそ誤りであるため、これらの作戦に関して検討しても無意味な行為でしか過ぎない。&lt;br /&gt;また捕虜虐待の代名詞にされているバターン死の行進に関しても、これは現地指揮官の判断でも大本営の指示ではなく、勝手に現地へ行った辻の個人的行為である。&lt;br /&gt;捕虜虐待の責任は本来は辻と服部東条の三人で取るべきものを他の人々の責任とした行為も誤りでしか過ぎない。&lt;br /&gt;太平洋戦争の作戦に関しては、この大本営の作戦指示によるものなのか、個人的趣味で行われたのかを分ける必要があり、天下の愚書「失敗の本質」が取り上げた全陸軍作戦の内沖縄を除く作戦は全て個人的趣味の戦いである。&lt;br /&gt;また、この愚書は愚書らしく切り分けが出来ていないのである。&lt;br /&gt;作戦には大本営の判断ミスによるものと現地指揮官の判断ミスによるものなのかの切り分けが出来ていないし、出来ていたとしても作戦目標んに関して成功か不成功かみなければならないが、天下の愚書「失敗の本質」これが存在しないのである。&lt;br /&gt;この点が愚書の愚書たる所以であるが、読者も愚者であるため、頭から負けた戦という思考で読むためこのような愚か者特有の過ちを犯してしまうのである。&lt;br /&gt;愚書で取り上げた沖縄戦の目標は、ここで敵軍を全滅することではなく、本土上陸の為、出来る限り最後の一兵になるまで戦うことであり、この意味で言えば硫黄島と同一の作戦目標であり、栗林将軍が兵士達に安易な肉弾突撃を禁じたのであり、この愚書の著者達のいう言説は完全な誤りでしか過ぎない。&lt;br /&gt;この意味で言えば、この愚書の著者らは愚か者らしく、責任の混在と作戦目標を把握出来ず、作戦における沖縄県民の犠牲等を全て混在にし沖縄戦というものを論じているのであり、これは取り上げられた全作戦に言える過ちである。&lt;br /&gt;故にこの著作は全面改訂を要する愚書以外の何物でもないと言える。&lt;br /&gt;この著者等を含む人々の太平洋戦争に関する過ちの基本は、現代の受験教育同様、歴史を流れとしてとらえる事が出来ず一断面として、それぞれの作戦をとらえるという、戦前の陸軍参謀と全く同一の過ちを犯しているに過ぎないし、この愚書を良書としてとらえる人々も同一思考を行っている結果、戦前の陸軍参謀と同一の過ちを犯したと考えられる。&lt;br /&gt;９０年代の不況を経済的敗戦ととらえる向きもあるが、この経済的敗戦の戦犯容疑者にこの愚書の著者等や愛読者が戦犯容疑者であるのは当然のことである。&lt;br /&gt;戦略や政略の世界では戦いの前に作戦の勝敗はある程度決まっており、実際の作戦の実行はいかに作戦実行におけるミスを最小限に抑えるかにかかっているのである。&lt;br /&gt;故に、太平洋戦争における日本陸海軍は、ある意味開戦前に敗因が決まっており、太平洋戦争の個別の作戦を眺めても無意味な行為である。&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>mengde</dc:creator>
<dc:date>2009-12-05T08:39:08+09:00</dc:date>
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<title>山手線</title>
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<description>　山手線に乗っていると隣に二十歳位の少女と言っていい女性が隣に座るとある異臭が漂...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　山手線に乗っていると隣に二十歳位の少女と言っていい女性が隣に座るとある異臭が漂って来る。この臭いは嗅いだことのある臭いであり、記憶を辿るとこの臭いは時間のたった鳥の唐揚げの臭いであることに気が付く。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;女の子が鳥の唐揚げ臭とは不思議に思われるが、これは実は不思議なことではない&lt;br /&gt; 昔、中年の化粧の濃いおばさんの臭いは生ゴミ臭であった。&lt;br /&gt; それぞれは普通の臭いであるのだろうが、大量に複雑に絡み合い、それが体臭と絡み合い、西洋の香料にとって鬼門てある日本の高温多湿の気候は、生ゴミ臭に変化させたのである。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt; まさか、香のものを終日持ち歩くわけにはいかない為、鼻の粘膜をダメにし嗅覚をダメにする煙草を吸い始めたのである。&lt;br /&gt;日本に西洋香料は似合わない。これは紛れも無い事実である。&lt;br /&gt;残念ながらアホな成金向けファッション雑誌のおかげで男性も西洋香料を付けるようになったのは、日本がいかに無教養な国家になったことを証明する出来事である。&lt;br /&gt;それにしても成金向けファッション雑誌というのは、西洋や東洋の状況を知らずに無知で無教養な人々にアホな知識を授けていくものである。&lt;br /&gt;私は物のカタログ雑誌として、これらの成金向けファッション雑誌を見ているが、どのモデルもズボンの前のポケットに手を突っ込んだ姿で写真に撮られているが、西洋において手をズボンの前のポケットに入れるのは、下層階級の男性だけである。&lt;br /&gt;西洋の上流階級では、子供がズボンの前のポケットに手を入れないようにするために、前のポケットを縫い付けて手を入れる癖を身につけない様にしているが、この成金向けファッション雑誌ではエグゼクティブ向けと言いながら、エグゼクティブが決して行わない事を平然と行っているのは、この成金向けファッション雑誌の編集部の人々自身が無知無教養の極みにあるためであると思われる。&lt;br /&gt;この様なファッション雑誌を出す編集部の社員には社員研修ｘに板坂元氏の著作と池波正太郎氏の著作は必須図書であると考えられるが、キチンとした文化的知識を広める役割を有する出版社が無教養極まるため、時間のたった鳥の唐揚げの臭いを撒き散らす少女が出てくるのだろう。&lt;br /&gt;先程見ている成金向けファッション雑誌とは世界の文化をしらしめる事を目的とした社名を持つ会社の雑誌であるが、この雑誌を見ているとハイソサエティならば決して行わない行為が随所に出てくるため、このロファー探しもこのような成金向けファッション雑誌を見る楽しみでもある。&lt;/p&gt;</content:encoded>



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