ナンバーモビリティーの秘策ニフティー買収
ニフティーは、日本で最も古く、メールアドレスを大量発行している企業である。
次がNECのビッグローブである。
特にニフティーには、サイトが銃充実した関係上ビッグローブより大量のメールアドレスを発行していて、仕事でメールを使用する人と重複している、会社のメールアドレスを持っていない人たちの中では最も発行されている。
私自身もニフティーのメールアドレスを持っている。だからここでブログを書いている。
現在は会社のPCのメールアドレス、会社の携帯電話のメールアドレス、個人の携帯のメールアドレス、個人のPCのメールアドレスと4つのアドレスを持っているが、不便でしかたがない。
特に個人情報の流出が問題になって以降、会社のPCに来たメールは携帯電話に転送できなくなった。
この不便さの解消こそ携帯電話会社特にソフトバンクやauにとって重要なプランになるのではないだろうか。
例えば、ソフトバンクはヤフーのアドレスと携帯電話のアドレスを統合するのである。携帯電話のメール送信に同時送信(PC・携帯)・携帯送信・PC送信の機能を付けるのである。この機能がニフティー買収の最大のメリットである。ついでにこの機能は企業ユーザーの取り込みにも有効である。但し、PC向けにソフトをダウンロードさせなければならないが・・・。
現在ナンバーモビリティーが実施されたがメールアドレスは持ち運びが出来ない。現在ではかえってウィルコムがW-ZEROのためか人気を博している。その最大の魅力はPCアドレスの持ち出しである。PC所有ユーザーはウィルコムのアドレスではなく、PCのアドレスを使用しているはずである。
私自身、今回のナンバーモビリティーにPHSが加わっているのならば、ドコモからウィルコムに変更したかったのである。
ドコモにとっての脅威はソフトバンクでもauでもなく、実際のところはウィルコムではないのだろうか。ウィルコムは古くからPHSを行っているため、実はエリアはかなり広く、そしてLANとの融合も高い。そしてデータ通信の速度も速いと、来ればPHSもナンバーモビリティーに加われば、多くのユーザーはPHSに乗り換えるのではないだろうか。
このウィルコムの最大の強みはPCアドレスの持ち出しである。
もし、ドコモが顧客の囲い込みのための最大の方策はニフティーとビッグローブのアドレスの囲い込みである。
ドコモにとって幸いな事に、シェアが高いため、富士通とNECの2社に対してニフティーとビッググローブの買収が意味を持つのである。この2社を買収できれば、日本最大のメールアドレス保有会社になれ、ポータルサイトとしても巨大サイトに変更することは可能である。
ついでにウィルコムの存在的脅威の抹消にも役立つ。
逆にこの買収が可能になれば、ソフトバンク・auともに、永遠に2番手の立場になり、最終的にはこの2社は、弱者の共食い状態になる。
逆にドコモではなく、auやソフトバンクが買収に成功すれば、ドコモに対して最高の一手が打てるのではないのだろうか。
ニフティーユーザー向けのナンバーモビリティーキャンペーンを打つ。
PCと携帯の融合これが弱者の手である。ドコモのメールアドレス自身を全て消し去るのである。
特にニフティーのユーザーはある意味35歳以上が非常に多く、20年も前からPCを使用しているユーザーが多く。この所有者は私を除くと非常に可処分所得が高いと思われる。そしてPCのヘビーユーザーであるため、ネットショッピング等も同年代に比べると抵抗感が低い。
でも、ニフティーが運営しているサイトでニフティー買収の話は少し不謹慎かもしれない。


最近のコメント