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2011年4月 3日 (日)

わけがわからない品不足

 今回の震災において東京で起きている品不足はわけがわからない品不足である。

 何故ならば、ボックスティッシュがなくなる一方で、ポケットティシュ配りが行われトイレットペーパーは山積みである。

 駅そばを初めとする外食産業は平然としているのにカップラーメンが売り切れている。

 即ち、余りにもおかしい品不足なのである。

 水は売り切れるのにお茶のペットボトルは山積みになる。

 単一・単二乾電池は売り切れているのに単三・単四乾電池は山積みという全てが特殊な品不足なのである。

 どちらかが成立する場合は両方が成立するはずなのに片側しか成立しないのである。

 答えは頭の異常に悪い人たちが集団で買占めを行った結果、品不足が発生しているのである。

 阪神大震災を初めとするこれまでの震災と今回の震災に関して発生状態に変化が存在し、その変化が頭の異常に悪い品不足を発生させていると言ってよい。

 現在考えられる理由はただ一つ、全共闘世代が退職したこれだけである。

 これまでは彼らは買占めしようとしても会社にいたため買占めができなかったが、退職したため買占めできる状態を得たので買占めしているとしか考えられないのである。

 この頭の異常に悪い買占めは、頭の異常に悪い全共闘世代が退職した結果、買占めができる時間と資金があるこれ以外に要素として思い浮かばないのである。

 官総理と同世代が進める人災型震災被害というのが今回の品不足の正体である。

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