コブ弟!!再
テレビで見る馬場典子さんは、清楚できちんとした家庭で育てられた娘さんの様に見えたのだが、実体は全く違うものであったようである。
イメージと実体が余りにもギャップがあったことが、今回の出来事の重大な点ではあるが、しかし、視聴者は、この人のお友達は元NHKアナウンサーであったことを思い出し、類は友を呼ぶと言うことを思い出したに違いない。
コブ弟の元カノでは、テレビと実体に余りにも巨大な差がありすぎるのである。
実体はイメージと180度違うものの様で、日本テレビも今後キャスティングに苦労するだろう。
コブ弟ではイメージが余りにも悪すぎるのである。良くて乳首ギリギリ隠しのグラビアアイドル並で、妥当なイメージとしては、水泳大会でブラとパンツがずれ落ちる女性タレントと同類というのが、今後の彼女のイメージであろう。
海老名一族は基本的に全員マイナスイメージしか与えない一族である。
この一族と関係しているだけでマイナスイメージとなるのを自局に流されるというのは、馬場典子さんに対して、9月からの出演番組はないから8月中に退職願いを持ってきなさいという公開退職勧告にしかならないであろう。
このストーリーとしては、30歳以上の専門性のない女子アナを退職にしたいという局の思惑があり、その思惑にある候補としてコブ弟とつきあったことがあり、これはイメージ低下を元に全番組外しの候補として馬場典子さんが選ばれ、そのネタとしてコブ弟が番組に呼ばれ、この話を出させ、柴田理恵さんに振るように伝えた、局の自作自演の公開退職勧告の舞台として選択された。
これがもし楽天の田中投手クラスの選手や大物アーチストであれば、イメージ上昇になるが、海老名一族ではマイナスの効果にしかない。
自分達がまともな家族だと考えているのは、日本全国で海老名一族しかいない、日本最悪一族である海老名一族はイメージ悪化の策としては、ベストな選択である。
しかし、それにしても海老名一族は全員どうしようもないバカしかいないようである。
全員が何十年もメディアの世界で生きていながら、この振りであれば、答えを求められるのは当然なのに、前振りだけで話が終わると思考しているコブ弟は、落語家としても出来はかなり悪いようである。
何故ならば、落語でも漫才でも前振りがあれば落ちがあるのは当然なのに前振りだけで終わると考えているなんて、素人でもしないことなのに、落語家として飯を食って何十年も生活してきた一家に生まれながら落ちのない前振りがあると考えていたなんて、素人以下である。
海老名一族は全員と言っても二人だけだが、これだけでも落語家を廃業するべきである。
女子アナ30歳定年説は、今まではフジTVとTBSで強くでており、日テレはアイドル風でなければ、30歳過ぎの女子アナに対してもかなり優しいTV局であったが、最近のスポンサーの激減は、そんな甘い状況から脱却し、将来報道番組のキャスター予定に入っていない女子アナは30歳定年だから、30歳過ぎたら退職願いを持ってきて下さいという状況の第一歩なのであろう。
日テレでは笛吹雅子さんと町亜星さん以外の30歳以上の女子アナは徐々に追い出されていく定めにあるようである。TBSは30歳過ぎは全員退職、フジテレビはアナウンス部所属ながら最初はレポーターをやらされ現在夕方の番組に出ている女子アナ以外は全員30歳になったら退職願いを持ってこいという事態だし、我関せずは今の所NHK・テレ朝・テレビ東京だけであるが、テレ朝も女子アナ30歳定年に走りそうである。(これはテレ朝の女子アナの採用基準が数年前から変化した事による。テレビ東京は昨年当たりから女子アナ30歳定年を採用したように見える。)
女性で30歳以上でアナウンサーになりたい人はNHK以外ではダメなようで、民放に採用された女性は30歳で寿退職するかフリーになる技術を持つかの何れかで、それ以外の要素のない女子アナは30歳すぎたら退職願いを提出が不文律になりそうである。
しかし、この事態は予測可能な事態であるが、そこまでの思考力の存在しなかった女子アナが引っかかったのである。何故ならば、TBSはNHKが放送していた韓国ドラマを再放送し、日テレはTV東京で放送していた番組を自社で再放送するほどに追い込まれているのである。
番組制作費が削られ、他局の人気番組を奪はなければ生き延びが不可能な事態になっており次は人件費に切り込むのは当然の事である。


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