NHKでやっていたマネー資本主義や元BCGの堀氏の考えでは、債権化がおかしいという意見であるが、この債権化とは、単なるポートフォリオされたモノをパッケージングしたものだけであり、債権化がダメだという事は、ポートフォリオがダメだという事になり、これを正当化するには、NHKのマネー資本主義に協力した経済学者や堀氏の仕事は、ノーベル経済学賞をとったポートフォリオ理論を否定しなければならない。
ポートフォリオ理論を理論的に否定せず、債権化がダメだというのは、学問ではなく宗教である。
債権化というわけのわからないものが存在している。
このわけのわからないモノが原因に違いないと言っているのが、NHKの番組や堀氏の思考であるというより思い込みに過ぎない。故に単なる宗教である。
これは、中谷氏の書籍も、私は自由主義というわけのわからないモノを信じていましたが(決して理解したわけではなく信じただけ)、この信者であることをやめますと言っているにすぎないので、中谷氏にとって経済学とは振興宗教の一つにしか過ぎない。
NHKのマネー資本主義で金融工学を扱った回に関しても、クオンツ達は個別リスクに関しては考慮していたが、市場リスクに対して一切考慮していない。
問題なのは、NHKやこの番組に協力した経済学者達は徹底的無能である。
何故ならば、科学と工学の違いが全く理解できないのである。
科学は神の領域であるが、工学は人間の領域である。
しかし、NHKや協力した完璧に無能な経済学者達にとっては、科学と工学は全く同じモノである。これは無能のなせる技である。
何故ならば、神は間違えないが、人は間違えるのである。
金融工学は工学であるため、どこまで行っても人間特有の失敗が付きまとうのである。
今回の問題点は、金融は科学ではなく工学である。
故に無視される幾つかの問題が存在する。
金融科学であるならば、市場リスクは無視しないが、金融工学であるため、市場リスクは無視されるのである。
最後に松平氏の台詞が、日本における問題点を明らかにしている。
日本において、文化系とは知的障害者である。
これは、例え東大法学部を首席で卒業したとしても、文化系を選択した時点で彼は知的障害者である。
故に、NHKも協力した経済学者も知的障害者である。
何故ならば、科学と工学の違いも理解できないなのは、知的障害者以外の何者でもない。
故に、JPモルガン出身の女性が格付け会社に頼らない方法の模索の意味が全く理解できていないのである。
彼女は市場リスクを市場リスクを一切理解しない格付け会社の適当な市場リスクを前提にしていたのである。
格付け会社の存在事態が分からないから、一つのエピソードとして出しているのである。
今回の問題点は(下は解決策の一つである)
1、投資銀行の株式の公開
無責任経営の防止のため、自己売買を行う機関は株式の非公開化
2、格付け会社の根拠なき格付け
市場リスクを考慮に入れる。格付け会社の第三者機関による格付け会社の格付け管理若しくは、格付け会社を全て解散させ、政府機関が行う。
3、日本のバカ7人衆の世界経済崩壊の共同謀議
経済学部・経営学部を理工学部への移行と移行以前の経済学・経営学部の博士号・修士号・学士号の無効措置と彼らの学歴を中卒とする。(故に官公庁・金融機関の経済学部・経営学部卒は全て学歴詐称による懲戒解雇措置とする)
の3つである。
最近のコメント