東洋経済2009年6月27日号
今回の特集は、古典であるが、色々な本が上がっているが、この中で読書家の振りをしている人が3人いる。
一人は外資系企業・創業社長・雇われ社長である。
この雇われ社長の上げた本は、政官財の関係者に鼻でせせら笑われない読書というものである。
渋沢栄一は、日本資本主義の父、渋沢も知らないのかね?と言われない為に、中国古典は誰でも読める中国古典の基礎中の基礎、もう一冊はこの社長が本をと言われると取り上げるバカの一つ覚えの一冊。そろそろ孫子か十八史略を上げないのは、この人が疑問力と観察力がかなり劣るためであろう。
見える化という話を他人から聞いたら、パソコンの画面で見えるモノを壁に貼って見えるか!という事をやるのだろうと社内の事情が透けて見えそうである。


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