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2009年6月30日 (火)

カンブリア宮殿 21

 TVを見てみて分かったことは、この21という会社はネット企業の典型的企業であると言える。
 ヤフーやアマゾンがネット企業ではなく、21の様な会社がネット企業である。
 コンピュータを使って何をするのかではなく、コンピュータを利用して何が出来るのかに対して的確な方法をが出来る会社がネット企業である。
 この21はコンピュータがなければ成立しえない企業である。この意味で21はネット企業である。
 ヤフーやアマゾンはあくまでもコンピュータのインフラを作っている会社であって、コンピュータを利用している会社とは言えないが、21はコンピューターがなければ成立しえない会社である。
 管理職が存在しないとは、経営方針の伝達手段がない場合には成立したが、伝達手段がある場合には不要な存在である。
 この21は単なるネット企業ではなく、江戸時代の村落社会も体現している会社である。
 古典と近代の融合こそこの21の本質ではないかと考えている。

2009年6月29日 (月)

マイケル・ジャクソン

 スリラーで世界を席巻したマイケル・ジャクソンが死んだ。ニュースを見ていると、童話の金の卵を生むガチョウの話を思い出した。
 金の卵を生むガチョウは、欲に目のくらんだ人に殺され、腹を割かれてしまう。
 マイケル・ジャクソンも、このガチョウ同様に腹を裂かれて殺されてしまった。
 金の卵を生むガチョウは常に腹を裂かれてしまう様である。
 TV朝日では、やくみつる氏がマイケル・ジャクソンの腹を割いて得たジャケットをうれしそうに飾っていたが、そのやくみつる氏も腹を裂かれるガチョウに変わりはないのである。

公明党立ち会い演説会

 公道で公明党の都議会候補者が立ち会い演説会を開いていたが、動員された創価学会関係者は、道を塞ぎ、通行と周囲の店舗の販売妨害としか思えないほど溢れ、候補者が何かしゃべると狂ったように全員で叫び、騒音妨害としか思われない行動に終始し、見ていた私にはTV映像に見る北朝鮮の国民か、ヒトラーの突撃隊にしか見えなかった。
 多分、周りの人々も彼らを不気味な集団としか感じられなかったであろう。
 昔、創価学会信者に池田大作氏が出てくる横浜アリーナの信者達の池田大作氏に捧げる踊りを見たことがあるが、私には池田大作氏がチャウシェスクかアミンにしか見えなかった思い出がある。
 時々、TVで北朝鮮国民は、この状況をどう考えているのでしょうかという脳味噌の吹っ飛んだコメントを言うアナウンサーがいるが、こんな事は答えは決まっているのである。
 正しいと思っているだけの事である。
 キチガイの集団の中では、キチガイは正常で正常はキチガイにしかならない。
 これはあらゆる集団で起こり得る事である。大なり小なり関係なくである。
 しかし、公明党や創価学会関係者はバカしかいないのである。
 人が集まる所に信者を動員し、一般の人に迷惑をかければ、創価学会関係者は危ないという印象しか集める事ができない。
 創価学会=キチガイ集団
 としかならない。
 この点は小沢一郎氏は大変うまいのである。
 人のいない所へ出かけ、大量動員をかけれることは、小沢氏に期待があると周りの人々に印象付ける事が出来るのである。
 この創価学会の繁華街にわざわざ動員をかける事は、マイナスの効果しか期待できないであろう。
 この創価学会と同じ行動を取るのが、生まれいずるバカで有名な麻生太郎氏である。
 わざわざ各選挙支部に出かけ演説を行っても各候補者にとってはありがた迷惑にしかならないのに平気で行うのである。
 何故、自民党と公明党が組むのかと言えば、同じくらいどうしようもないバカ同士なので組むのであろうか。

限度範囲を越えた集団的無能でバカ世代=D2t@$Be

 団塊世代は、どうしようもないバカで無能な世代であるが、しかし、それはあくまでもある限度範囲内のバカで無能であると考えていたが、それは間違いで団塊世代の無能でバカさ加減の限度は創造の域を遙かに越えた無能でバカさ加減であった。
 今までは、団塊世代のバカさ加減は、富士山登頂を目指すのに海パン一丁で5合目までやってくるような無能でバカな集団であると考えていた。
 それはあくまでもマリアナ海溝の底の様なバカであると考えていたが、団塊世代のバカで無能さは、マリアナ海溝の底はかなり底の浅いバカさ加減であり、団塊世代のバカで無能振りは、ブラックホールより深いバカであったようである。
 団塊世代を代表するバカの代名詞マンガ島耕作シリーズの第3巻のP27でキチガイ島耕作は、”もともと中国は平等を是とする共産主義です”と共産主義を理解できない知的障害世代である団塊世代らしい台詞であるが、それよりも中国という事を全く知らないという事をこの台詞は示している。
 中国にとって共産主義の歴史などはまばたき程の時間でしか過ぎない。
 歴史の大半は、儒教の歴史である。故に中国を見る鍵は儒教である。
 知的障害世代である団塊世代にとって中国史とは、毛沢東から数えて60年程度の歴史しかなく、知識は大学紛争で学んだ程度の知識しかない事を知的障害島耕作は示しているのである。
 日本には、帝国陸軍陸大卒と言う無能集団がいたが、その無能集団でも、まだ団塊世代に比べると遙かに賢い人々であったが、団塊世代の無知蒙昧振りには限度が無いようである。
 儒教というキーワードで説けば、現在我々が感覚的に嫌っている中国こそ儒教本来の中国であり、現在の中国こそ儒教的世界観の支配する中国だと言って良い。
 これは、我々が韓国に対して嫌う面も同じく儒教的側面の韓国である。
 中国や韓国を見るのに儒教や朱子学を無視して思考するのはキチガイしか行わない行為であるが、集団的知的障害世代である団塊世代には、そのような思考は働かない様である。
 これは欧米を見るのにキリスト教というフィルターを通さない事と同じ事である。
 そういえば、知的障害世代である島耕作氏には欧米をキリスト教的価値観というフィルターが一切存在しないようであるが、やはりこれも島耕作氏が集団的知的障害世代である団塊世代故の思考なのかもしれない。

2009年6月23日 (火)

東洋経済2009年6月27日号

 今回の特集は、古典であるが、色々な本が上がっているが、この中で読書家の振りをしている人が3人いる。
 一人は外資系企業・創業社長・雇われ社長である。
 この雇われ社長の上げた本は、政官財の関係者に鼻でせせら笑われない読書というものである。
 渋沢栄一は、日本資本主義の父、渋沢も知らないのかね?と言われない為に、中国古典は誰でも読める中国古典の基礎中の基礎、もう一冊はこの社長が本をと言われると取り上げるバカの一つ覚えの一冊。そろそろ孫子か十八史略を上げないのは、この人が疑問力と観察力がかなり劣るためであろう。
 見える化という話を他人から聞いたら、パソコンの画面で見えるモノを壁に貼って見えるか!という事をやるのだろうと社内の事情が透けて見えそうである。

2009年6月18日 (木)

公明党の裏切り

 政界のテーマは、いつ公明党が自民党を裏切るかにテーマが絞り込まれて来た。
 何故ならば、公明党は都議会選挙で負けることは、絶対に許されない政党である。
 負け時から、都議会の最大のテーマは創価学会の宗教法人格問題が最大のテーマになってくる。
 宗教法人の資格要素は3つの条件があり、創価学会は2条件は満足しているが、1つの条件は満足していない。その一つの条件は大石寺に破門された時から喪失しており、都議会与党という強みを使い、宗教法人格を保ってきたが、野党は、総選挙で自民党を敗北させるため、この創価学会の宗教法人格問題をテーマに掲げてくる。もう一つのテーマは石原ポケットバンク問題である。史上初親子の知事と議員が刑務所に送られる事態に発展する可能性を秘めている。
 創価学会にとっては、石原親子が死のうと何しようと関係ないが、宗教法人格を失う分けにはいかないので、次の地方選挙で自民党候補が負けるような事態になった場合、公明党は自民党を切り捨てる事になるであろう。
 まず太田代表の議員引退、新代表による自民党の協力関係の解消(大臣の辞職を含む)そして、内閣不信任案が提出された場合、公明党は賛成に回る。また、選挙協力の解消、都議会とのダブル選挙か内閣総辞職、麻生のアホは衆議院解散を選択するかもしれないが、海部の最後と同じ可能性も否定できない。
 公明党の選挙協力がなければ落選する自民党議員は山の様に出てくる可能性は否定できない。
 公明党は衆議院選挙で比例は自民党ではなく、民主党へと言い出す可能性は否定できない。
 衆議院選挙でまけた場合は、都議会・衆議院・参議院でTV中継で池田大作氏のさらし者にし、池田代作氏が万歳するまで、何度も議会へ呼び出し、国税庁による全国の創価学会支部の査察を行うため、新聞・TVは1年以上の間創価学会ネタで食べて行けることになるが、この事態は創価学会は絶対阻止するには、自民党を裏切る以外になく、政界はいつ公明党が自民党を裏切るタイミングが最大のテーマになるであろう。

2009年6月15日 (月)

年金に関して

 低金利時代、即ち金融機関への資本注入としてのゼロ金利の対処として、年金基金という素人集団は、ピラニアの棲む池に放り込まれた。
 この年金基金は、退職者が少ない内は機能するのである。しかし、退職者が増え、尚且つ、医療技術の進歩は年金の受給者を増加させることになる。また、産業構造の変化は、個別的業種別組合では、新規労働者数の下落を生む事になる。
 これは、一次関数というモノが、年金関係者や厚生労働省、財務省、国会議員、新聞社・TV局の従業員達が理解できれば、この問題は、基本的に文化系の低脳問題でしか過ぎない。
 もし、彼らが一次関数を理解できれば、年金は個別から統合型に変わり、運用先は、国債・政府短期証券・住宅ローンなどで運用される事になった。
 ここで住宅ローンをあげているのは、変に思われるかもしれないが、政府及び金融機関が変な商品を出さない限りにおいて、住宅ローンは安全な金融商品である。
 しかし、住宅ローンは、政府(特に日本政府)の住宅会社の為の生け贄の羊として住宅ローンを使う事があるが、基本的に住宅ローンは、世界恐慌的状況にならない限り安定的ものである。
 しかし、今回の年金基金の基金関係者に与えた圧力はベビーブーマー(団塊世代)である。
 彼らに年金を支払う圧力と低金利は、年金基金関係者を狂わせるのに十分なものである。

NHK マネー資本主義

 NHKのマネー資本主義第3週が、6月14日に放映されるが、スタッフは数年前に放送した、マネー革命を見直したのだろうか。
 また、この番組は突っ込み所満載で、NHKはニーズがあるから放送しているのだが、嘘は付けないから隠したい隠したいという内容満載で放映されているのである。
 もし、的確な内容で放送されたら、小泉ジュニアは100%落選間違いなしだし、中川秀直も落選間違いなし、自民党は100議席を越えたら、万歳三唱ものだし、本当の事が放送されたら、自民党は50議席が妥当だし、民主党もユダ前原らの裏切り者グループは全滅し、民主、共産、公明、社民、自民の順番で議席数になるであろう。
 小泉改革の政財学の関係者の何人かは刑務所へGO!になるであろう。
 場合によっては、小泉・竹中・中川・森・武部当たりの誰かが、テロで殺される可能性も否定できない。
 皆様のNHKも、本当の事を放送したら、総務省が予算にゴーサインを出さないだろうから、隠し隠し放送しているところがあるため、違った意味で楽しめる番組でもある。

2009年6月10日 (水)

キャリア官僚の学力(実質的最終学歴)

 現代プレミアムで佐藤優氏と高橋洋一氏との対談で、官僚の学力即ち形式的学歴ではなく、実質学歴に関してであるが、少し前から疑問になっている。
 ここで高橋洋一氏は、キャリア官僚は四則演算が出来ないと論じ、足し算さえ出来ないという言い方をしているが、私は、キャリア官僚は別として、東大の法学部卒の中には、小学校に未入学の学力しか存在しない人がいると考えた最初の人物は、現在の厚生労働大臣である。
 彼は、どう見ても小学1年生の文脈力が存在しないである。
 また、通産官僚出身の堺屋太一氏は、氏の発言から、氏は小学校3年生以上の算数や理科を一切理解できていないと考えている。
 堺屋太一氏の実質最終学歴を小学校2年以下と考えている最大の理由は、氏は織田信長を高く評価しているのだが、織田信長と相似的働きをした平清盛を低く評価し、源頼朝を高く評価しているが、本来は歴史的な働きに関しては、相似関係にある。故に、氏は小学校3年生以降で学ぶ塩の飽和実験(定性・定量分析)と三角形の合同並びに相似条件(証明問題)を一切理解できず、大学まで卒業し現在まで生活しているのではないかと考えている。
 故に、最近言われている学力の低下は、実は昔から文化系に関しては、小学校2年生未満の学力しかなく、昔は努力と根性で解決できた問題が、現在では解決不可能になったとき、学力が低下が見えてきただけで、学力がかなり劣ることは、昔から存在した。
 地頭やフレームワークなどという言葉が出てきたり、論理的思考力がいることが分かった結果、学力の低下が目立ち、この原因がゆとり教育にあると勘違いしたに過ぎない。
 しかし、現実にはゆとり教育が原因ではない。
 大学生が分数が出来ないと話題になった、大学生は今30代半ばであるが、では本当に文化系の人々が分数が出来なかったのは、実は現在から80年も前から文化系の人々にとって、分数は神の知恵以外の何者でもなかった。
 これを証明する言葉が、”日本は初等教育は成功したが、高等教育は失敗した。アメリカは初等教育は失敗したが、高等教育は成功した”との言葉が流布した最大の理由は、文部省のキャリア官僚や新聞社やテレビ局員の全員が分数が出来なかったからに過ぎない。(これに関しての証明は、昔のブログに記載されているので、参考にしてもらいたい。)
 また、小説家の論理力は、最低限度まで下がった。
 この作家が一切の論理力を持たない代表格が村上龍氏である。彼には論理力が欠片も存在しない。
 この証明が、大正期の文士が残した”ナポレオン、家に帰れば、ただのおっさん”という川柳と現在の大作家村上龍氏の”若くて、綺麗で、才能のある女の子には勝てない”という台詞は、元若くて綺麗で、才能のある女の子が言う台詞であるが、この事が、現在の大作家村上龍氏の頭脳では理解できないのである。
 故に、村上氏の小説は非常に感覚的で、途中で何を言っているのか理解し辛いものであるし、TV東京のカンブリア宮殿もトーク番組なのだが、司会もアシスタントも非常に感覚的で、ゲストがきちんと話さないと理解しがたい内容になっている。昔のリューズ・バーはアシスタントの女性が非常に優秀だったので、話が面白かったので、カンブリア宮殿もアシスタントの女性をTV東京の30歳近い女子アナに変えるべきである。
 また、年金の整合の問題は、突き詰めて考えれば、集合問題である。
 これは、小学校3・4年生の課題である。
 故に、頭の異常に悪い、厚生労働省のキャリア官僚や国会議員やジャーナリスト達は、社会保険庁の子役人が不正を働いたなどの世迷い子とを言い、明後日の改革に地道な努力をするのである。(社会保険庁の役人の数を考えれば、社会の縮図として考えれば、メディアが取り上げた不正は発生するのが当然であるが、バカでアホな国会議員やジャーナリスト達は理解出来なかったのである。これを説くカギは三角形の合同と相似条件であるが、国会の行った社会保険庁の組織替えという結論は、国会議員やジャーナリスト達が三角形の合同相似条件を一切理解できないことと高らかに宣言しているだけである。
 また、金融における債権化の問題に関しては、債権化したことが問題であるという発言や報道は、ポートフォリオ理論が完全に誤っていると言っているに過ぎない。
 債権化で使用されている考え方はポートフォリオである。
 NHKは昔マネー革命でポートフォリオを取り上げているので、今金融危機に関する番組の制作者たちは、昔放映したマネー革命を見直した方がよい。
 ジャーナリストや経済学者やエコノミストが、債権化がおかしいという論調は、ノーベル経済学賞を取ったポートフォリオ理論が誤っていると言っているのに過ぎないのに、債権化とポートフォリオを結び付けて思考していないのである。
 何故、経済学者やエコノミスト・ジャーナリストは、平気でこの様な過ちを犯す理由は、
1、ポートフォリオ理論が理解できない。
2、ポートフォリオ理論は理解できるが、債権化という事との相似関係である事を証明する、必要十分条件を理解できない。
3、ポートフォリオ理論は理解できるが、小学校3年生以上の算数は理解できていない。
4、ポートフォリオ理論どころか、経済学もさっぱり理解できず、算数は手を使えば理解できる加減だけで乗除は理解できない。
この4点の何れかであるが、可能性としては4が一番高いと考えられる。
 故に、小学校3・4年の課題が理解できない人が、中学校以上の課題を理解する事は不可能であり、ましてや経済学を理解する事は、絶対に不可能な出来事である。
 何故、日本の経済学者の出来が悪いのかと言えば、小学校2年生以下の学力で、大学生院生の問題を説こうとしているからに過ぎない。
 故に、日本の経済学者にとって、ヒックス以降の経済学は理解不可能な課題であるが、現在の経済学は、残念ながらヒックス以降の経済学なのである。
 今世界が不況に突入しているのは、これより遙かに高度な一次関数の問題であるため、厚生労働省のキャリア官僚や国会議員やジャーナリスト・学者(ほとんど全て文系)故に彼らには、神の世界の出来事に過ぎない。
 高橋氏はキャリア官僚は足し算も出来ないと言うが、高橋氏の発言内容から考えると的確には、やはり小学校3年生以上の学力がないと見る方が正しい。
 何故ならば、ゆとり教育以前においては、小学校2年までは、必要最低限の文脈力が存在すれば理解できるが、小学校3年生以上の課題を理解できるためには、絶対神の存在を感覚的に捉えなければ、理解できない課題である。
 小学校2年生までの算数は手があれば、計算式を解くことができるが、文章題は国語力がなければ難しい課題である。
 小学校3年生以降、実は算数は数学に名前を変えており、そこには西洋風の絶対神の存在を規定し、その絶対神が支配する世界を感覚的に理解できる人にしか理解出来ない世界である。
 この絶対神の世界の思考が理解できないため、文系キャリア官僚は文系に進んだのである。
 もし、文系キャリアが、この絶対神の思考を理解できれば、彼らはほとんど全てが理科系に進んだことである。
 しかし、彼らの出来の悪い脳味噌では、絶対神の世界における思考が全く理解できなかった為、彼らは文化系に進んだに過ぎない。
 そして、猿や犬が芸を行うように彼らは小学校3年生以降の内容を暗記したのである。
 これはキャリア官僚だけではなく、文化系の最高学歴は小学校2年生である。
 これは、キャリア官僚だけではなく、数年前に流行った論理的思考という意味のほとんど全ての内容は、小学校3・4年の算数と理科が理解でき、身に付いていれば、身に付いている思考パターンである。
 論理的思考を身に付けようと思考した人々も最終学歴は最高で小学校2年生未満である。
 教育の荒廃が言われているが、これは簡単に言えば、それまでの生徒は家庭での躾ができていたので、50分の授業をおとなしく座ることができたが、現在は子供の躾が出来ないため、50分の授業をおとなしく座っている事が出来なくなっただけである。
 キャリア官僚の学力に関する修正は、理科系以外は、公務員の採用試験を受けてはいけないという風に変更することである。
 教育制度を全面的に見直し、その生徒が大学を卒業するまでの間は、文化系大卒とは小学校2年次終了とするのである。
 教育の変更は、まずは小学校2年生までに的確な国語力を身につけさせることである。
 この為には、現在の小学校2年生までの国語は国語の精度しか確認していないため、国語の中に算数の文章題を説くことを加え、小学校3年になるまでに、この宇宙は一人の絶対神が作ったという考えを徹底的にたたき込む事である。
 この創造主が宇宙を作ったという概念を叩き込まなければ、後ほどの小学校3年生以上の算数や理科を理解することは不可能である。
 何故ならば、現在我々が学んでいる理科系的課題の全ては、創造主が宇宙を創造したという事を前提条件として作られているのである。
 この前提条件を元に、数学・物理学・化学だけではなく、経済学・法学・社会学は作られているのである。
 前提条件を理解できなければ、基礎を学んでも無意味である。
 前提条件を理解したのに、あらゆる学問の基礎を身につけなければ、金と時間の浪費にしかならない。
 問題なのはゆとり教育ではなく、前提条件理解である。
 この前提条件を理解できる者が理科系になり、この前提条件を理解できない者が、文化系になるのである。
 八百万の信者のままでは、語学以外の学問を理解することは出来ない。
 何故ならば、八百万の信者である文化系の人々にとって、那智の滝と華厳の滝と実験室にある滝のモデルに宿る神は全て別物である。故に3つの滝に働く物理法則は違う事になる。
 また、全く同じ鉄の玉があったとしても、一つは明治神宮でお払いをしてもらった鉄の玉、もう一つはただの鉄の玉の場合は、二つの鉄の玉で働く物理法則は異なる。
 他にも、1+1=2も、東京では2かもしれないが、モスクワ・ロンドン・ニューヨークでは、それぞれ守護神が違うため、2以外の数字が出てきておかしくないのが、八百万の神神の信者の思考である。
 故に、八百万の神神の信者である、文化系の人々は小学校3年になると学校の内容が理解不可能になるのである。
 文化系の人々に真の学力を付ける唯一の方法は、彼らを宇宙を作ったのはたった一人の創造主であると洗脳する以外に彼らにまともな学力を身に付けさせる不可能な課題と言える。学問の根本である、前提条件を理解させずにいかなる方法を使用しても時間と金の浪費にしかならない。
 学力低下は、ゆとり教育は一切無関係で、学ぶ学問の前提条件を知らないからに過ぎない。
 ゆとり教育が無関係なのは、高橋氏の指摘した人々はゆとり教育とは無関係な人々である。
 現厚生労働大臣も堺屋太一氏も村上龍氏のゆとり教育とは無関係であるが、学力の無い人々である。
 彼らを学力の無い人と位置付けたのは、彼らが八百万神の熱烈なる信者であるからに過ぎない。
 学問や学力(語学等の技術的課題)を身につける上において、最も大切なのは、この宇宙を創造したのは、たった一人の創造主であるということである。
 欧州の中世の神学者のいった台詞は完璧までに正しいのである。

 全ての学問は、神学の僕である

2009年6月 9日 (火)

2009年6月9日日刊ゲンダイ

 お笑い国際政治を行う芸人原田武夫氏は、同じ外務省の人気者佐藤優氏が、嫌いなようである。
 今回のテーマは偽ドルである。
 確かに芸人原田氏の言うように、偽ドル札は北朝鮮が作ったものではないのは間違いないといことでは、原田氏と意見を同一するが、理由が違うのである。
 北朝鮮は偽ドル札を作る必要はあるが、偽造する必要は無いのである。
 何故ならば、自己区内では米ドルはほとんど流通していないため、欲しいモノを購入する為に、米ドルを偽造する必要性はあるが、偽造紙幣を認識する必要はないのである。
 何故ならば、北朝鮮からは米ドルは出る一方で入る事はないのである。
 ならば、偽造紙幣を偽造と確認する技術は必要ないのである。故に北朝鮮が作る偽ドル札に自身が偽ドル札と分かる証拠は必要ないのである。本物と瓜二つこそ北朝鮮が作る偽ドル札の特徴である。
 故に北朝鮮がスーパーKなどをわざわざ作る必要はないのである。
 しかし、スーパーKが存在し、それを北朝鮮製であると言われるただ一つの理由は、北朝鮮の支払う米ドル札は偽ドルの可能性が高いので、交易相手にドルでの支払いを拒絶する目的で、偽ドル札は北朝鮮製であるという必要がある。
 この偽ドル札は、お笑い芸人原田氏の言うように、北朝鮮以外の国が製造した可能性が遙かに高いのである。
 麻薬ルートの摘発、武器密輸ルート、人身売買ルートの確認を行うのには、偽ドルである方が分かりやすいのである。
 偽ドルで、不正な取引を行い、その金がどの様に流れているかを追うには偽ドルを使用するのがベストである。
 なんと言っても紙幣には、暗号として使用するのにベストなモノが付いているのである。
 即ち、紙幣には一枚一枚製造番号が付いているのである。それを麻薬・武器・人身・無数の取引相手・渡した日で区分ければ、毎日色々な所でおとりの網を張ることが出来るのである。
 この偽ドルは、精巧であれば精巧であるほど、紙幣として流通しやすいのである。
 なかなか偽造を見破れない紙幣であれば、その紙幣はそのママ流通させる事が一番効率的である。 
 ある程度流通した時に、マネーロンダリングを行っている銀行から偽ドルを回収することで、その銀行を潰すことも可能なのである。
 偽ドル札は、北朝鮮が作る必要性は存在しない。北朝鮮が作るのであれば、偽物の区別をする必要性がないため、もし北朝鮮が偽ドルを作っていたとしても、それは本物と瓜二つの偽物で、自身が偽物を発見する必要性も存在しない。
 国内では米ドルは一切流通していない。経済は物物交換が基本である。故に偽ドル札によって、自国経済が混乱に陥る危険性も存在しない。故に自国に偽ドル札が入ってこないのに偽造確認を行う必要性もないし、隠し口座があったとしても、それは銀行内にあるドル札であるため、そこに偽ドルが混入したとしても、銀行が発見する事は不可能であるため、銀行内にあるドル札は偽造であろうと本物であろうと普通のドル札として取り扱う事になる。
 紙幣は便利な道具であるあらゆるモノに交換可能であるし、なんと言ってもかさばらない。
 これが北朝鮮が米ドル札を偽造しているとなると、常に物物交換を余儀なくされ、摘発の危険性が高いのである。
 故に、スーパーKという紙幣には、2種類の役割が与えられていると考えるべきである。
 1、北朝鮮に対してあらゆる取引を物物交換にさせる。
 2、不正取引のマーキングを行う。

2009年6月 5日 (金)

菅谷氏無罪判決

 DNA鑑定の結果無罪判決をもらった菅谷氏であるが、彼は団塊の世代である、と言うことは死と言うことに関しては有罪無罪は一切関係ない世代である。
 団塊の世代は、日本国や社会をサバイバルさせるためには、団塊世代を虐殺若しくは皆殺しをするしか社会を存続する手段は存在しない、故に団塊世代に冤罪の有無による死刑判決回避は一切関係ない。
 団塊世代を合法的短期間の内に虐殺(若しくは皆殺し)をする事は社会正義である。
 故に、団塊世代に関しては、冤罪の有無は法の整合性以前の問題として団塊世代を皆殺しにする事は社会正義である故に、団塊世代を法的論理性以前の問題として、虐殺しなければならない。
 故に、氏の問題は法的論理性としては問題であるが、氏の世代としては法の論理性以前の問題として、団塊世代という理由は死刑に値する課題である。
 氏の無罪判決は、法的問題としては正しいが、社会的問題としては完璧な悪である。
 故に法的という問題としては大問題である。
 しかし、社会を存続させるという問題として考えると間違った判決であると言える。
 団塊世代に関しては、万引きは本人と妻及び友人逮捕し、即刻拘置所内で死刑にすることは完璧に正しい事である。
 故に、今回の判決は、非常に二律背反は課題であると言える

2009年6月 3日 (水)

インフルエンザと臓器移植

 もし、臓器移植に反対している人々の為に、この文章を書いている。
 もし、あなたが人の死を脳死ではなく、心停止を人の死としたいのならば、格好の事例が存在する。
 即ちあなたがインフルエンザにかかったら、臓器移植を行っている病院に日参されることを進めるものである。
 即ち、インフルエンザ対策とは免疫力を高めることである。これに対して臓器移植とは免疫力を弱めることである。即ち臓器移植者は、臓器移植を成功するために、免疫力を最低限まで押さえているのである。
 このインフルエンザ大量発生箇所にインフルエンザをはやらせるのである。
 インフルエンザ対策を行うところと、臓器移植を行う所(脳死推進)は同じ所にあり、厚労省は頭の異常に悪い人が上位の席を占めている役所であるため、臓器移植の治療箇所を院内隔離する指示をしていないのは、報道の通りである。
 即ち、これは厚労省による臓器移植廃止の隠れた要請である。
 この厚労省の脳死完全廃止の要請を否定するのでは、心停止を人の死ではなく、脳死こそ人の死と認めることである。
 故に、脳死廃止論者の皆様は、インフルエンザに率先して感染し、臓器移植病棟でインフルエンザを蔓延させると、医師に対策が不可能な状態になり、大量の臓器移植者を死者とする事であろう。
 この大量の臓器移植者の死亡記事は、バカでアホで間抜けなTV局の局員にとって格好のネタとなり、臓器移植に対して疑問を持たせるであろう。
 これは、テレビ朝日のTV番組を見ていて思いついた方法であるが、この番組自体はタミフル応援番組以外の何者でもないが、この番組はそもそも変な番組である。
 そもそも強毒性で有名な鳥インフルエンザの流行はインドネシアである。夏に弱まるというアナウンスしながらインドネシアで鳥インフルエンザが流行っているのを無視しているのが、このテレビ朝日の番組の特徴である。
 今回のインフルエンザでタミフル・リレンザを使用したのは間違いである。
 今回のインフルエンザは弱毒性である。日本全国でインフルエンザに脅威を感じた最大の要因は、知的障害者世代であるバカ添大臣のお陰である。
 バカ添は、厚労省の技官の報告から、今回のインフルエンザは弱毒性で死者がそんなにでないことを聞いたバカ添は、今回のインフルエンザ対策に邁進することで、自己アピールを考えたのである。
 このため、インフルエンザ対策に指導力を発揮しているというイメージを作り出すことを今回のインフルエンザを利用したのである。このため、弱毒性にも関わらず対策に大量のタミフルとリレンザを使用したのである。
 このとっと死ぬことが社会の利益に叶うバカ添大臣のお陰で、抗タミフルや抗リレンザインフルエンザを作りだす為に多大なる努力を行い、新聞によると簡単に強毒性に変化するインフルエンザウイルスに抗タミフルと抗リレンザを持たせる事に半ば成功したようである。
 

 本当に団塊世代は一秒生きる事は、他の人々に千年の死を与える世代である。

2009年6月 2日 (火)

GM 再生

 GMが連邦破産法による再生への道を歩み始めたが、民主党政権下で行われる再生であるため、ベビーブーマークレンジング(団塊虐殺)が成功する可能性は低く、再度政府は資金投下を余儀なくされる可能性が高い。
 GMの再建とは、GMが労働者に支払っている健康保険や年金をどれだけ圧縮できるかにかかっている。特にこれから支払うベビーブーマーに対して、どれだけ支払いを圧縮出来るかにかかっている。理想的には、ベビーブーマーに関しては、退職後の健康保険は無関係。年金は前の世代の1/10以下であることがGM再建の重要要素になる。
 この年金と健康保険こそ、GMに技術投資や経営の効率化を阻んでいる最大の要素である。
 この資金のため、GMは利益率の高い大型車や金融に走り、ボロボロの会社になった。
 この体質を脱却するには、年金と健康保険の放棄こそ、GM再建の重要な課題である。特に数の多いベビーブーマーは、再建するGMの最大の癌である。ベビーブーマーへの健康保険と年金を支払わない様に持っていくことが、GM再建の重要な要素であるが、現在は民主党政権であるし、再来年は中間選挙も迫っている。
 共和党政権であれば、ベビーブーマージェノサイドは可能だったかもしれないが、生憎現在は民主党であるため、民主党にベビーブーマージェノサイドは出来ないため、再度の資金投下を余儀なくされる可能性が高い。
 今後、日米欧の企業の情勢は偏にベビーブーマージェノサイド(団塊虐殺)にかかっている。
 ベビーブーマージェノサイド(団塊虐殺)に成功した会社は不況を乗り切り、ベビーブーマージェノサイド(団塊虐殺)に失敗した会社は倒産を余儀なくされる。
 これは国家も同様でベビーブーマージェノサイド(団塊虐殺)の正否が国家の将来にかかってくる問題である。
 合法非合法を問わず、ベビーブーマーを出来るだけ短期間の内に何人殺したかが、国家の財政や将来に響いてくる。
 また、ベビーブーマー(団塊世代)をジェノサイド(虐殺)する事は、問題のない行為である。
 何故ならば、この問題は、ナチスドイツのユダヤ人虐殺やユーゴスラビアのエスニッククレンジングと、全く違う行為である。
 何故ならば、ユダヤ人虐殺やエスニッククレンジングは、急に発生した問題であり、彼らは危険回避すべき手段を一切有していなかったのに対して、ベビーブーマージェノサイド(団塊虐殺)は、30年前から分かっている問題であり、ベビーブーマー(団塊世代)に防ぐ手段と時間は腐るほどあるにも関わらず、自らどうしようもない無能さ故に虐殺されるのである。
 これはあくまでも、ベビーブーマー(団塊世代)が自ら選択した現実である。
 ベビーブーマー(団塊世代)達自ら、自分自身の虐殺を望んだ行為である。
 故に、ベビーブーマージェノサイド(団塊虐殺)は一切非難されることのない政策である。
 自ら虐殺される事を切望した、ベビーブーマー(団塊世代)達を虐殺しないことは、人倫に劣る行為である。

 

本日の団キチ

 今日も団キチの知的障害振りをみた。
 団キチに脳味噌を持っている人はいないため、電車に搭乗する時、学生運動時代の警官への辺り構わない無軌道な突進を思い出すのか電車へ突進し座席確保に勤しむ団キチがいる反面、ノンポリ団キチは右に行くか左に行くか判断が出来ない学生時代を思い出すのか、電車の扉が開き座席を確保するためにはどう行動していいのか、さっぱり分からないため、完全に思考停止を行い、立ち止まってしまうのである。
 やっかいのは、この思考停止団キチである。
 何故ならば、突進団キチはとりあえず、分けが分からなくても電車に乗り込むことが出来るが、ノンポリ団キチは完全に思考停止してしまうため、電車に乗り込むことが出来ず、他の出入口からの乗客がようやく座り終えた頃、一番先頭にいるノンポリ団キチは乗り込むため、ノンポリ団キチの後ろにたった人たち全員待ったにも関わらず、席に座ることができない。
 突進団キチはとりあえず分けが分からなくても電車に乗り込むため、後ろの人に迷惑をかけることがないが、ノンポリ団キチは、常に思考停止しているため、ノンポリ団キチの周囲の人々に、生まれてから現在に至るまでの1年365日1日24時間迷惑をかけているのである。
 乗り込むときに、団キチであることに気が付いても、突進団キチかノンポリ団キチかの区別は付かない(団キチには突進団キチかノンポリ団キチの二種類しかいない。何故ならば団キチには脳味噌が存在しないため、突進か思考停止かの常に二者択一になる)。
 突進団キチの後ろに立った人はラッキーで、ノンポリ団キチの後ろに立った人はアンラッキーという他ない。
 しかし、団キチの多数派はノンポリ団キチである。
 故に社会は不幸なのである。

不況で裏AV大流行

 不況で女子大生の風俗嬢がが急増中との記事を週刊現代の記事で読んだが、これは海外の無修正サイトでAVデビューする女子大生やOLは、どんどん増加することになるであろう。
 それも安い航空券を使って海外でレイプモノを撮影し、そのまま海外サイトへアップする。どこで撮影したのかは、警察は捜査は事実上不可能であるので、海外でレイプモノ兼スナッフビデオが撮られてネット上で売られていく、AV嬢の出演料は安く、撮影も簡単、AV嬢候補は列をなしている。
 裏消費者金融とAV制作会社と風俗店の三者が組めば、怖いものなし。
 場合によっては、男優に出演料を払ってもらい、好きな事をしていいと江東区で殺人を行った加害者が行った行為を金銭を支払うことで可能になるであろう。
 表のAVに出てくるAV嬢はある意味エリートである。この次に来るのが愛人、風俗嬢、そして最低辺に無修正AV嬢となるのであろう。
 愛人とAV嬢は、場合によって入れ替えが出てくるが、これはあくまでも個人の状態による。
 無修正AV制作にとって、黄金時代の幕開けである。
 人材は大量供給可能、そして出演男優は制作費は自腹、流通費用はゼロ、過激であれば過激であるほど、人気が出てくるのである。
 美人無修正AV女優が、集団レイプを行うことで、人気を誇っているAVサイトが存在する。出演AV女優をカタワにする事で売り上げを上げたAV制作会社。
 しかし、この二つは共に日本国内で撮影し、撮られたAV女優を警察が調べたことで、AV女優をカタワにする制作会社関係者は逮捕されたが、これが海外で撮影され、出演AV女優の暴行殺人を最終目的としたAVビデオが撮られたとしても、不思議ではないし、行方不明になった娘がまさか無修正AV女優となり、海外で最も悲惨な状態で殺されていると思考する両親はいないし、大量に存在する無修正AVに課金を支払って、娘を捜し出すことは不可能である。(息子のケースも存在する)
 故に、警察は捜査は出来ない。民事不介入だし、それも海外で撮影されていれば、捜査はほとんど不可能である。
 故に、無修正AVビデオの黄金時代が来るのである。
 牛や馬へ使う浣腸器を使用しての浣腸は、エロ小説には出てくるが、現実には出来ないが、無修正ビデオでは可能である。
 無修正AV女優をナイフで刺しながらのレイプビデオ。
 死姦ビデオ。
 無修正AV女優と馬とのAVビデオ。
 愛用者からメールでレイプアイデアを募集し、採用者には実際に行ってもらうビデオ。
 何でもありの無修正ビデオが、日本から借金苦や生活苦の女性が大量に送り込まれ、色々無茶苦茶なAVビデオが撮られていくのである。
 これを防ぐ一つの方法は、まず男性器・女性器が写っているものは、全て可にし、その上で、ある行為を行っているモノだけを禁止にするのである。(海外サイトであっても、見ただけで犯罪とする)
 男性器・女性器という、日本へ来る流通を目的としたものが、物体を持っているという前提条件で作られている法を実体を伴わない電子データ時代では、その規制は誤っており、それ故にAV制作会社は、男性器・女性器が写らなければ、レイプだろうと暴行であろうと関係のないビデオを制作できる状態を警察機構は作り出してしまったことが、これから問題とされる行為の前提条件である。故に日本のAVビデオはどんなに過激行為を行っても良いという事になったのだが、これを全く違うものにするのである。
 ロリコンビデオもヘアさえ写っていなければ、関係ないという警察の姿勢が児童を地獄へ送り込んでいるのである。
 また、人材供給サイドの問題点もある。団塊世代にとって、自分の欲望が満たされるのならば、周りの人々はどうなっても良いという思考は、彼ら団塊世代により、まずは子供に教育され、この為、団塊ジュニアの両親は我が子を平然と拷問で殺すことが出来るのである。また団塊世代をメンターとした企業も、自分さえよければ良いという精神が、食品の偽装問題や、社会保険庁の問題、キャリア官僚の接待問題という無軌道な状態を作り出したのである。
 即ち、団塊世代があちらこちらにまき散らした糞尿の後始末をするのが、この10年位の課題であるが、この団塊糞尿問題の一つが、このAV問題である。
 男性器・女性器が写っている事は問題にしないが、ある行為を行うことは禁止するのである。
 販売・流通・配布が行われる事を目的としている場合、実物の生むに関係なく、行為の規制を行うのである。
 例えば、殴る蹴るという行為と分かるモノの、販売・流通・配布を禁止し、暴行を加えたという風に見せることも禁止(顔に青痣や血・包帯を捲くなどの行為の映像・写真の配布行為の禁止)とする。
 但し、警察にこういう撮影を行うという具合に事前に申請し、第三者立ち会いの元に撮影された暴行行為(実際には行っていない)は配布は可能とするという具合に変えるのである。ハードルを高くすれば、映画等で絶対必要なシーンなのでという場合位しか出てこなくなる。
 あらゆる暴行行為の映像・写真の配布を禁止するのである。
 例外は、戦争・事件等の場合のみ位の高いハードルを作らなければならない。
 

檀れい 新金麦CM

 新しい金麦のCMをみると、演出家は今までのコンセプトを変えたようである。
 今までの金麦のCMは、奥さんの可愛らしさを全面に打ち出していたが、今回のCMは奥さんではなく、個人で楽しむ感じが出ていた。金麦の新しい顧客は、独身女性のようである。
 男性は、一度選択すると、よほどのことがない限り、新しい商品を選択することがないが、女性は常に変化する。
 その女性をターゲットにする事にサントリーは変えたようである。

北朝鮮ミサイル

 北朝鮮が地下核実験とミサイルの発射をした。
 このミサイルが実際、どちらを向いているかであるが、このミサイルは、実際の所は、中国と韓国にしか向いていないのではないのかと考えられる。
 何故ならば、現実的に戦争が開始された場合、北朝鮮のミサイルの誘導技術は、アメリカが持つ技術ほど高くなく、せいぜいロシアや中国より劣る技術であると考えられるので、その場合は、現在普通考えられるミサイルと見るべきではなく、遠くへ飛ぶ大砲位の意味しかないと考えられる。
 対北朝鮮との戦争を想定する場合、もし日本に向いている地対地ミサイル(トラックに乗っている)は、最初に破壊される運命にあり、飛んでも1発か2発程度ではないのか、それも東京を狙って静岡に飛んでいく様なモノだと考えられる。
 その場合、ミサイルの威力は効果的ではない。しかし、確実狙わずに攻撃出来るのは、日本ではなく、韓国と中国の二カ国ではないのか。
 故に、北朝鮮のミサイルの攻撃目標は、北京とソウルを目標としていると見るべきである。
 故に、中国は、北朝鮮を庇う方向に動いていると見るべきである。

 

団塊卒業記念制作番組

 最近、テレビや映画で団塊世代の定年退職記念のテレビドラマや映画で、団塊世代が参加した学生運動の東大紛争や浅間山荘事件に関して、描かれているが、この作品において重要な演出が無視されているのである。
 無視されているシーンは、学生運動や連合赤軍の参加者全員が、ウンコを食べるシーンとそのウンコを身体に塗るシーンである。
 この二つのシーンは、学生運動とその参加者の資質を示し、何故彼らがこの様な運動を行ったのかが理解できる重要な演出である。
 学生運動の参加者や連合赤軍の参加者、浅間山荘事件・連合赤軍によるリンチ殺人事件・淀号事件・ダッカ事件等、何故彼らがこの様な行為を行ったのかが理解できないのである。
 常に彼らに付きまとい、彼らの人生を彩る一つの影があり、その影の正体こそ、目的と方法の限りなきカイリである。
 彼らの行いは、常に目的と方法との距離が余りにも離れているのが特徴である。
 即ち、彼らは月へ行くために深海探索船を用意するような行動を常に取っているのである。
 富士山に登ろうとすると、海パン一丁で集合する集団である。
 このウンコ常食者達の代表的行動が、何回か取り上げた淀号事件の犯人とその犯人の恋人達と支援者の余りにも狂った行動である。
 淀号事件の犯人達は、北朝鮮に政治亡命を目的に淀号をハイジャックしたのではない。
 政治亡命であるならば、最初から恋人を連れていく。これは東ドイツから西ドイツへ亡命するときの悲劇を生む要因となっている。
 彼らは、政治亡命の為、北朝鮮へ行ったのではなく、北朝鮮へ留学を目的としてハイジャックを行ったのである。
 そして2ー3年北朝鮮で共産主義を学んだら、帰国する予定だったのである。
 これが可能だと、淀号事件の犯人や恋人達や支援者は可能であると思考していたのが、これはウンコ常食者でなければ思考できない、異常行動である。
 ハイジャック犯を見逃すほど、警察機構は間抜けではない。そのことを一切理解できる思考を持ち合わせていないため、北朝鮮へ遊学する手段がハイジャックになるのである。
 淀号事件の犯人・支援者・恋人達、そして北朝鮮の友党である面々も、ウンコ常食者でなければ、話の整合性がとれないのである。
 学生運動の参加者は全員重大な精神疾患の患者以外何者でもないのである。
 故に、学生運動の参加者は全員が、本来は大幅な減刑が行われなければならないにも関わらず、学生運動の参加者を正常な精神の持ち主として裁き、野放にした罪は政府機構サイドに存在する。

生徒会書記

 最近、仕事で茨城を車で回る機会がある時、車窓から赤城バンソウコウ徳マヌケのポスターを見るが、どう見ても大人のポスターには見えない。
 そのポスターはまるで、中学1年生が、脅されて生徒会の書記に立候補しましたとしか見えないのである。
 分別のついた大人のポスターではなく、オムツを付けて今でも生活しているとしか見えないポスターである。
 自民党は、次に行われる選挙があるのにきちんとしたポスターを作るために、広告代理店のチェックを受けた方が良いと思われる。
 前は目黒区内で見つけた佐藤ゆかり氏の鬼夜叉ポスター、品川で見る石原バカボンポスター等、なにを考えてこんなヘンチクリンなポスターを作って張るのだろうか?
 自民党は、広告代理店に金を払って、ポスターチェックを行われた方が良いと思われる。
 

人材の厚みの差

 民放とNHKは、共に団塊の世代という癌(もしくはエイズウイルス・エボラ出血熱)を抱えていることに代わりはないが、NHKは人員を大量に抱えているため、団塊の世代という徹底的な負の影響が弱かったが、他の民放各局は人員の少なさが、団塊の世代の負の影響力を思い切り浴びたため、かなり重大な問題を抱え、将来は間違いなく倒産しそうな状況である。
 何故、この様な状況になったかと言えば、団塊世代が数が多いからである。
 この為、団塊世代は幼いおりから競争に従事してきた。しかし、競争には基本的2種類存在する。
1、ネズミが回転車を何回回転させるかを競う競争。
2、ネズミが迷路を出来るだけ早く抜け出す競争。
 団塊世代の競争は、1の回転車を回転させる競争である。この競争の勝者はバカか屑しか生き残れない競争である。
 即ち、バカは体力の続く限り真剣に回転車を回転させるが、体力がなくなると落伍してしまう。賢い人は、この競争が無意味な競争であると分かるから、最初から参加してこない。この回転車の勝者は、常に屑であることである。
 自分は車を一切回転させず、ずるをし他人の回転車を横取りする事に努力の全てを傾けるのである。
 この人間の屑競争がどの様に行われるかの理想的参考文献が弘兼憲史氏の島耕作シリーズである。
 この作品で弘兼氏は、島耕作を徹底的な人間の屑として描き切っているのである。

麻生首相

 マスコミは、麻生を吉田茂の孫という風に報道しているが、よくよく考えてみると、麻生は3世ではなく、5世ではないのかと考えられる。
 初代は、大久保利道で2代目は大久保の子供の牧野伸顕で3代目は牧野の娘婿の吉田茂で4代目が麻生の父麻生太賀吉であるから、麻生は5世である。
 しかし、5世議員とは、本来あり得ない事である。
 これは、国会議員とは現在の貴族制度というべきものである。

2009年6月 1日 (月)

島耕作イズム

 一見、かっこ良く描かれている、島耕作であるが、よくよく読んでみると、島耕作は人間の屑以外の何者でもないことが分かる。
 マンガ島耕作の基本的精神と人間性に関して記す。(これは、よくよく考えると島耕作というより団塊世代の人間性かもしれない)
1、会社の金は、僕の金。僕の金は、僕の金。他人の金も僕の金。
2、会社の女子社員の夜は、無料の公衆便所。
3、会社の女子社員の昼は、僕のママ。
4、会社の秘書の女性は、専用便所。
5、ホステスは金のかかる、有料便所。
6、便所は小便し終わったらゴミ箱へ
7、便所にならない雌はゴミ。
8、間違って、妊娠しても認知を求めるな!とっととおろせ!!!!
9、おろせなかったら、勝手に生み育てろ!
10、気分が良かったら、妊娠したら同僚の妻
11、妻は妻ではなく、下女である。
11、下女は掃除・洗濯だけに命を懸けろ!!
12、下女は人ではない。費用ゼロのロボットと同じだ!!
13、役立たずの下女は死ね!!
14、僕の為に、奴隷の様に働く雄は、生きて良い。
15、僕の奴隷にならない、雄はみんな死ね
16、娘は便所!!
17、娘は、僕の為に身を粉にして働け!!僕の役に立たなくなったらとっと死ね!!
18、奴隷にならない息子は死ね!!

 16、18以外は全て島耕作シリーズにエピソードあり、巻数が離れているので、島耕作シリーズの愛読者や作者に整合性がとれないだけである。
 佐藤優氏が、外務省ハレンチ物語で”殺人以外の全ての罪に手を染めた男”と描いた人物は、”外務省の島耕作”と呼ばれるべきかもしれない。
 しかし、その人物も別れた妻や娘に手をかけていないが、島耕作氏は”全ての犯罪に手を染めた男”の違いはある。
 

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