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2009年5月 7日 (木)

戦略の本質

 戦略(戦術)とは、問題の本質を掴む技術である。
 すり合わせでは、問題の本質を掴むことは出来ない。
 昔、NHKで元三井物産の寺島某が喋っていた米国の環境に対する話は全て氏のバカ振りを証明する問題でしか過ぎない。
 電力の問題の本質は送電ロスである。この問題の解決が、太陽電池と自動車を発電所にする考え方と送電経路をIT化で行う事である。
 寺島某が喋っていたのは自分がいかに愚か者であるかだけである。日本以外では寺島某はバカとイコールであることは間違いない事であろう。

 日本の安全保障の本質は、日本の軍備化や日米安保ではなく、朝鮮半島の状態である。
 即ち、朝鮮半島が親日的もしくは反日・親日の併存である。日本がアジアに進出するにしても、アジアの国が日本に来るにしても朝鮮半島を経路にする。
 故に朝鮮半島が分裂しているか、親日で統一されていることが日本の安全保障である。
 日本の再軍備化の阻止は北東アジアの安全保障である。何故日本の再軍備化阻止が安全保障になるかである。それは、日本の文化系=精神異常者と同意語であるため、何をしでかすかよくわからないのである。
 日本の文化系は文化人類学以外で扱うことが出来ない動物である。故に自分の周りに外交や経済と言った共通の言語で話し合う事の出来ない国があることは脅威以外の何者でもない。
 
 アメリカの世界戦略とは日本とハワイを橋頭ホとすることにより成立している。故に日本をなくすことは、アジアとインド洋の覇権の放棄になり、ハワイの放棄は太平洋の覇権の放棄になるのである。
 故にアメリカの世界戦略の転換とは、日本にある米軍基地の破壊活動とハワイの米軍基地の破壊活動が最も有効的であるといえる。
 中でも、警備が手薄な日本の米軍基地の破壊活動が最も有効的である。

 

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