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2009年4月 1日 (水)

本当にクズだった星野ジャパン

 2009年4月11日号の週刊現代に田淵幸一氏が、北京五輪の敗戦で戻ってきたとき、星野氏が”まるで犯罪者みたいだね”という、星野氏の科白とこれを書いている田淵氏の二人とも、徹底的に無責任な人間であることを示している科白もない。
 何故ならば、責任者は栄光は自分に失敗は自分にである。これが責任者というものの立場であるが、星野氏にとって、成功は自分に失敗は他人に、全責任は他人が取るものというのが、この人の本質的な思考力であると思える。
 田淵氏もこの様な事を言う様では、徹底的に無責任な人間であると言っているようなモノである。
 そもそも星野氏は、責任者として北京に行ったのである。そして星野氏は金メダル以外はいらないとまで言って出ていったのである。
 金メダルどころか、銅メダルも取れずに帰国した、責任者たる星野氏が犯罪者の様な扱いを受けることは当然の事である。
 それを問題視するというのは、何事であろうか。
 失敗して負けて帰っても、”星野よくがんばった”とでも言ってもらえるとでも考えたのか。
 これが失敗してグランドから戻ってきた選手を鉄拳制裁を加えた人物のいう科白なのだろうか。
 他人には責任を取らせるが、自分は一切責任を問われないと思考している星野氏や田淵氏達は、外見は60歳を過ぎていているが、精神年齢はまだおしゃぶりの取れていない3歳児と変わらない事が明らかになったのである。
 精神年齢3歳児程度しかない団塊の世代に責任ある地位につけてはいけない事が、明白たる事実であることが、この北京五輪の野球の頭の天辺からつま先まで無責任の固まりであった、団塊の世代の屑首脳陣達の言動から明らかである。

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