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2008年7月10日 (木)

地球温暖化

 地球温暖化を巡る洞爺湖でサミットが行われたが、地球温暖化や石油価格高騰を止めたければ、一番良い方法は、中東の政治の安定化である。
 例えばアフガニスタンは、アフガニスタン紛争が起きる前は緑豊かな大地であったが、アフガニスタン紛争により砂漠化した、イラク紛争も環境的見れば砂漠を広げただけである。
 イランと戦争すれば、より広範囲な砂漠化を作ることになる。
 逆に北朝鮮では、アメリカが北朝鮮と妥協することで砂漠面積が拡大する方向になった。
 アメリカのブッシュ政権が行ったことは、緑地を減らし砂漠を広げただけである。
 本来ブッシュ政権は、北朝鮮と戦い、イランと和解する事がベストな選択であった。
 これは、不可能な事ではなく可能な話である。
 クリントン政権が、もし北朝鮮と戦い失われる死傷者数は、現実のイラク戦争で出ている数字と変わらないし、イラク紛争前は、イランでは、指導部は反米であるが、国民は親米であった。
 なおかつ、アフガニスタンのタリバンはイラン国民に麻薬を販売していたため、対タリバンという点でイランとアメリカは共同歩調をとる事が可能であったが、この選択肢をアメリカはゴミ箱へ叩き込んだ。
 この為、アメリカは全世界をより不安な状況へ追い込んだのである。
 対北朝鮮で妥協しても無意味である。
 何故ならば、北朝鮮の金正日は、ヒトラーの忠実なる弟子である。
 彼は、平和主義者に対して戦争のカードをちらつかせるとあらゆるものが手に入ることを知っている。
 このため、彼との妥協は戦争のハードルを徐々に引き上げるだけである。引き上げの限界はより悲惨な戦争の犠牲しか生まれない。
 故に北朝鮮への処方箋は、妥協しようと最終的には戦争以外のカードが存在しないため、最後は北朝鮮と戦争する以外のカードは存在しないため、最初から北朝鮮と戦争するという判断する以外に手はない。
 北朝鮮に関しては、どちらにしても戦争が発生するため、出来るだけ早く戦争を行うことにより、より少ない犠牲を選択すべきである。
 イランとは和解である。
 まず第一にイランは、アメリカに取って”敵の敵”である。
 イランはフセイン政権とタリバンという意味では、彼らはアメリカの味方であった。
 ブッシュ政権は、本来味方であるイランを敵に回したのである。
 本来は、イランと妥協し、イランに巨大塩水分離プラントを建設し、イランの砂漠地帯を緑地化するとともに、その水をアフガニスタンまで引き、アフガニスタンの紛争で失われた緑地の回復を計るべきである。
 緑地の回復が計れれば、アフガニスタンでタリバン勢力入りする若者を農業に従事させることが可能になる。
 この塩水分離プラントによる、中東域ので行うことは、中東域の緑地化と同時に食べれなくなりテロリストになる若者を防ぐ事になる。
 なんと行ってもこの塩水分離プラントは、日本の得意技術でもあるので、中東域の安定は日本に入ってくる石油の安定確保とプラント輸出という一石二鳥のプランでもある。
 電力はかなり強い太陽光を基にしたソーラー発電を利用する。
 ドイツが環境をキーワードにする前は、世界最大の太陽電池供給国は日本であった。
 経済破壊省(経済産業省ともいう)のおかげで、日本の太陽電池は徐々に地に落ちようとしている。
 この太陽電池の失った地位を再度復活させるためにも、中東の緑地化は日本経済にも遙かに旨く機能するものである。
 最後にもう一度言う、北朝鮮とは最後は戦争である。
 北朝鮮との最後のカードは戦争カードだけである。
 故に北朝鮮とは、何時戦争するかであって、戦争しないというカードは存在しない。
 何故ならば、北朝鮮はクリントン政権・ブッシュ政権の16年間で戦争が最も良いカードであることを骨身に染み込んだのである。
 この様な国家とは、戦争以外のカード以外無いのである。故に最後は戦争である。
 より悲惨な戦争にしないためにも、より早い時期の戦争がベストカードになる。
 イランとは和解である。
 イランと和解できなければ、アフガニスタン・イラク・イランは泥沼になり、最終的にはサウジアラビア・ドバイ等も泥沼の戦争状態にさせるだけである。

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コメント

■地球温暖化詐欺(3)-呪縛から解き放つ!

こんにちは。洞爺湖サミットも終わりました。周りの期待も大きかったようですが、私自身は所詮お祭りだと最初から思っていましたので、まあこんなものかなと思っています。環境問題も議題にあがってはいましたが、まあ、さしたる前進もなかったようです。環境問題に関して、地球温暖化そのものや、地球温暖化説CO2説を前提にしていれば、さしたる前進がないのは当然のことです。これら、両方の話は十中八九間違いです。私をはじめ多くの人が、このことについていろいろなところで言及しています。しかし、ほんどの人がco2説は正しいものとしているようです。しかし、これは単なるひとつの学説にすぎず、しかも間違えている可能性がかなり高いです。このことに関して、「地球温暖化詐欺」という動画はYouTubeに掲載されています。私のブログにこの動画を掲載するとともに、私自身のこれに対する意見も述べてあります。私自身はもうそろそろ多くの人がco2の呪縛から逃れるときだと思っています。ぜひ私のブログをご覧になってください。

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