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2008年5月31日 (土)

モンスターペーシェント?

 今モンスターペーシェントと呼ばれる社会コミニュケーション能力の欠如した患者が増えていると言われるが、色々名前を変えているだけで、これは全てオバタリアンファミリーではないのか?
 オバタリアンとは1980年代後半から1990年代全般に一斉を風靡した1940年から1955年生まれの多くの女性である。
 このオバタリアンの亭主が、暴走老人と呼ばれている。
 このオバタリアンを母に持ち、暴走老人を父に持った子供達が存在している。この家族をオバタリアンファミリーと称する。
 オバタリアンが一斉を風靡したとき、彼女たちの活動範囲はスーパーと公共交通機関であるため、彼女たちの迷惑振りはある場所に限られていた。
 亭主である暴走老人たちは、この間組織という檻につながれていたが、定年退職で組織という檻から出され、妻と同様の傍若無人振りを発揮しだした。
 この暴走老人とオバタリアンの子供達が結婚し、子供が誕生し、オバタリアン孫達が学級崩壊の担い手となり、オバタリアン子供が、モンスターペアレンツとなり学校を舞台に、オバタリアンと暴走老人に十二分に受けた家庭教育の成果を発揮することで、学校という舞台で暴れているので問題化している。
 モンスターペーシェントとは、このオバタリアンと暴走老人が、年を取ることで活動の範囲を病院に舞台にし、モンスターペーシェントと呼ばれているに過ぎない。
 慶応大生のレイプ集団もスーフリの面々も、マット死事件の加害者も、鈴香ミカ容疑者の事件も、江東区で発生した事件も、ほぼ全員が母にオバタリアンを持ち、父に暴走老人を有した人々の犯罪事件である。
 現在日本で犯罪事件や社会的な様々な迷惑行為を繰り返しているのは、ある固有の家族達が犯している犯罪行為に過ぎない。
 このオバタリアンファミリーには一切の社会性の存在しない家族である。
 幼児期の精神常態のまま大人になり、結婚し子供が出来たのだが精神年齢は、同高く見ても8歳未満な為、幼児が赤ん坊を育てる行為を行ったため、子供の精神年齢もかなり低い。
 このため、オバタリアンも暴走老人も共に、歩くとき腕を振り回しながら歩くのだが、その腕は周りに人がいることを一切気にせず振り回しているが、これは50代後半の人が行うのでおかしい行為であるが、外見は50代後半でも中身は8歳未満なため、幼児の行う行為と何ら変化はない。
 この精神年齢が8歳未満という行動は、雨の日に小学校高学年以上は傘を振り回しながら歩かないが、オバタリアンと暴走老人とその子孫は傘を振り回しながら歩く。
 傘を振り回しながら歩くのは、普通小学校低学年以下の行動であるが、オバタリアンファミリーに限って言えば、年齢不問の行動となる。
 また、財務省で発覚したレイプ事件も財務官僚が行ったのではなく、オバタリアンジュニアが行ったのである。
 財務省のノーパン接待で処分を受けた人も、防衛省で汚職事件を起こした人も、文科省で汚職を行った人も、共通項は暴走老人世代であることである。
 モンスターペーシェントという異様な人々が現れたのではなく、元々異様だったオバタリアンファミリーが年を取り病院に大量に通院するようになったため、目立っただけの事である。
 問題は、オバタリアンファミリーの娘達は、日本の正常な精神を持ち育った男性と婚姻関係を結ぶことで、正常な精神を持った家庭を徐々に破壊し、日本全国オバタリアンファミリー化させることである。
 そもそも日本社会の家庭崩壊は、オバタリアンと暴走老人の婚姻からスタートしている。
 オバタリアンの子供が中学生になる、30年位前にオバタリアンが、オバタリアン精神を持った我が子が警察等に補導されて、最初にオバタリアンがいう科白が”ウチの子に限って”というは、両親の育児放棄とそれに伴う家庭崩壊し、親としての責任の放棄を警察で堂々と公言できるほど羞恥心の欠片もない家族であることを言っていたが、この羞恥心の完全なる欠如は、葬式ごっこやマット死事件の親たる団塊の世代でピークに達する。団塊の世代は親になると、子供がいじめで被害者を殺したのは被害者に責任があり、自分達親子には一切責任は存在しないという考え方を提示しており、これは団塊の世代の高学歴者特有の思考パターンであり、これは幼稚園児から小学校低学年の子供が親や教師にしかられるときにいういいわけは、常に”ボクは悪くない、××チャンが悪い”という思考パターンと変化がない。
 これはオバタリアン・暴走老人世代の精神年齢が、どんなに高くても7歳児より低いことを意味している。
 この自分達の親であるオバタリアン・暴走老人世代に育てられた子供たちは、親と同様の思考を発揮するため、行動と思考がかなり低いが、身体は大人のため多くの問題を引き起こしている。
 オバタリアンジュニア達は、基本的に精神の進捗が異様に遅いため、本来7歳未満で行われる第一反抗期が、集団的知恵遅れのため、中学なって第一反抗期を迎える。
 オバタリアンジュニアのような集団型知恵遅れでなければ、7歳児未満な為力がなく、振り回すことが出来るモノがぬいぐるみであったり、お人形であったり、積み木であるため、人に当たっても重大な事故にはならないが、集団型知恵遅れであるオバタリアンジュニア達は十二分に腕力の付いた中学生になって第一次反抗期という自我の発露が行われる。
 本来ならば他人に怪我を負わせる事など無いのだが、オバタリアンジュニアは大人と変わらない腕力を有した中学生以上で行われるため、バット等を振り回し、尊属殺人事件に発展する。
 これは、オバタリアンそのものが、暴走老人と同様の集団型知恵遅れ世代であり、その知恵遅れを受け継いだオバタリアンジュニア達は集団型知恵遅れとなり、中学生になり第一次反抗期同様の行動の結果、尊属殺人や身体の第2次成長のため、性欲が発達しレイプ事件を起こしてしまう。
 これは、基本的に小学校低学年生が、見た目の食い意地のため、食欲を押さえられず、暴飲暴食を行いお腹を壊すように、精神年齢はかなり低いが、身体は大人のため、自らの性欲を満たすため後先考えずレイプや殺人事件を行うことになる。
 これらは全て父母の幼児性を引き継いだオバタリアンジュニア特有の行動である。
 私は安保闘争・ベトナム戦争・学生運動とは、参加者達の精神年齢の低下から発生した運動であると考えている。
 精神のかなりの未分化のため、本来小学校高学年で発揮される第2次反抗期が20歳頃に発生したため、起きた問題と言える。
 何がしかの思考の結果、安保闘争・ベトナム戦争・学生運動を起こしたのならば、現在の後期高齢者保険制度のメインターゲットである人々は、安保闘争・ベトナム反戦運動・学生運動を起こした人々であるが、彼等は全て沈黙の人々である。
 今後期高齢者保険制度が悪いと言っているのは、その前の世代である。
 この事からも、安保闘争・ベトナム反戦運動・学生運動の全てが某かの思考の産物ではなく、異常な精神年齢の低下の結果としての、単なる知恵遅れの結果としての集団型の第二次反抗期にすぎないと言える。

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ベトナムについてのブログを書いています。
tbさせていただきました。

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